1.1 2023年12月18日(月)経済指標カレンダー
- 未定:日)日銀 金融政策決定会合(1日目)(重要度★★)
- 18:00:独)12月IFO企業景況感指数(重要度★★)予想 - 前回発表値 87.3
- 24:00:米)12月NAHB住宅市場指数(重要度★★)予想 38 前回発表値 34
2. 経済指標とは?
経済指標(Economic Indicators)とは、各国の経済状況を表す統計データのことを指します。
GDP、失業率、消費者物価指数、インフレ率、小売売上高など、その国の景況を示すデータを、世界各国の公的機関が公表します。
公表結果や要人発言の内容により景況感を把握することが可能です。
経済指標の発表スケジュールは事前に決まっているため、投資判断にお役立てください。
3. 特に重要な経済指標は?
毎日、世界各国から経済指標が発表されていますが、中でも通貨取引量の多い米国・欧州・日本・英ポンドの経済指標は注目度が高いです。
これらの国々の「雇用」「物価」「景気」「金融政策」は、結果によって市場に大きな影響を与えますので注意が必要です。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行にて後方事務や法人営業部門のアシスタント事務を経験。その後、三井住友信託銀行に転職し、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
15年以上にわたり金融機関に在籍し、現役世代からシニア層、富裕層まで延べ1000名以上の個人顧客に対し、資産運用コンサルティングや承継対策を提案。表彰歴多数。現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア『LIMO(リーモ)』、専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
15年以上の金融機関キャリアに加え、自身も20年以上の投資経験(投資信託・株式・FX・金など)を持つ。金融のプロ・現役投資家・生活者(出産・育児経験)の3つの視点から、年金制度の仕組み、社会保障、NISAや住宅ローン、相続まで分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数獲得。【2026年6月29日更新】