最近はあらゆるものの値上げがあり、お金のやりくりが大変ですよね。学生生活の中で重要な食費も、物価上昇の影響でどんどん上がっています。

大学生にとって、学校に行く日のお昼ご飯はどうしたらいいのか悩みどころ。

節約のためにお昼ご飯を抜くと、午後の授業やサークル、バイトに影響が出ることも。そこで今回は、LIMO・U23編集部員の中で「気になるお昼ご飯事情」を調査してみました。

LIMO・U23編集部員10人に調査したところ、お弁当が6人、学食・購買が5人、外食が3人、コンビニが2人という結果に(重複回答あり)。

では、それぞれどんな風に利用しているのか、またどのくらいお金がかかるのか、見ていきましょう。

1. 自分で作ったお弁当の場合

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Kenishirotie/shutterstock.com

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大学生になると、両親にお弁当を作ってもらう人はあまりいなくなります。LIMO・U23編集部では、お弁当を持参する人の全員が自分で作っていました。

1.1 メリット

  • お弁当を自分で作るとお金を節約できる
  • 体を気遣える
  • 昼休みの学食は混むので、お弁当を持参することで待ち時間ゼロに

1.2 デメリット

  • パソコンや教科書などを持っていかなければいけない大学生にとって、お弁当を持っていくのは面倒

荷物と時間に余裕があるときだけお弁当を持っていくという人もいれば、おにぎりやサンドウィッチにして、食べたら包みを捨てられるようにしている人もいました。

2. 学食・購買の場合

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norikko/shutterstock.com

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大学によって差はあるものの、学食や購買があるのもお昼の楽しみです。

2.1 メリット

  • 大学によっては学内にカフェやパン屋があり、その日の気分で食べたいものが食べられる
  • 大学内にある学食や購買は、ほとんどの大学で500円程度で食べられるため、安くて手軽に食事ができる

300円以内で食べられる大学もあれば、500円〜800円と、外食と大差ない大学もあるので金額には注意が必要です。

2.2 デメリット

  • 学内で食事ができるところは、昼休み時間には混雑してしまうことがある

2限や3限に授業を入れていない人は、昼休みを避けて利用するのがおすすめです。

3. コンビニの場合

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number-one/shutterstock.com

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気軽におにぎりや軽食を買えるコンビニですが、お昼時は学生や会社員などで意外と混んでいます。

3.1 メリット

  • 貯めたポイントが使えるため、現金を使わなくてもいい
  • 近くにある場合が多く、学食よりは混んでいない

3.2 デメリット

  • スーパーなどと比べて割高になる

LIMO・U23編集部の中には、コンビニの利用をできるだけ避けている人もいました。

4. 街のお店で外食の場合

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Khwanchai AMstocker/shutterstock.com

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大学の周りが学生街となっており、飲食店が多いところでは街のお店で食べるという選択肢もあります。

4.1 メリット

  • 500円〜1000円で食べられるため、学食と同じくらいか少し高いくらいの価格で気分を変えて食事ができる
  • おなかが空いたときには、ボリューム満点のお店に行くことができる
  • 学食よりも量の点からコスパがいいお店もある

4.2 デメリット

  • 移動に時間がかかる場合がある
  • 学生や社会人の利用が集中するため、お昼時は混雑していて店を変えることがある

場合によってはファストフードで済ませることもあるようです。

5. 昼食にかけるお金はいくら?

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maroke/shutterstock.com

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LIMO・U23編集部員によると、学食・購買・コンビニでは500円前後、街のお店では1000円以内で食べているようです。

自分で作るお弁当だと、前日の残りを詰めるだけだから追加でお金は掛からないという人もいました。

食べる場所によって金額が変わるため、今の自分がどれくらいお金に余裕があるかに合わせて選ぶ必要があります。

6. 節約のコツは?

毎日の食事はかなり高額です。中には、朝食を抜いて節約している人もいるようです。ですが、健康のためには、できるだけ3食しっかり摂りたいもの。

すでに進路が決まって春から大学生になる人は、まず履修を組むときに、1~2限もしくは3~5限といった形でお昼を挟まないように時間割を工夫すると、学校の周辺でご飯を食べる必要がなくなります。

そうすることで家で昼食を食べられるため、待ち時間もいらないうえにお金も節約できます。

しかし、この方法は大学の必修が1~2限もしくは3~5限にある場合のみ有効です。また、資格を取る人などは、そもそも単位をたくさん取らなければいけないため、1日大学にいなければならない場合もあります。

そのほかには、学校の周辺で食べる時に、学食や街のお店で実施しているキャンペーンを利用したり、ポイ活をしたりする方法があります。

7. 気分や予算に応じたお昼ご飯でキャンパスライフを楽しもう

大学生のお昼ご飯にはさまざまな選択肢があります。自分の気分や予算、時間に合わせてその都度選ぶのが重要です。

忙しい学生生活の中、お昼ご飯は健康のために大切で、楽しみのひとつでもあります。

友達と一緒に食べたり、ときには新しいお店を探したり、自分の好きなものを食べたりして、学生生活を楽しみましょう。

LIMO・U23編集部