「貴重な栄養素」を補給できそうな写真がX(旧Twitter)で注目を集めています。

投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@6464prpr」さん。

当ポストには2023年12月6日時点で7500件を超えるいいねが集まり「画面に鼻を密着させてしまった」「長い毛が高栄養」「むちゃくちゃレアな栄養素がとれますね」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。

また後半では、犬猫のおやつ代についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真つきで記事を読む】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 眺めているだけで心をくすぐられる「肉球」

「得られる栄養素が多い」というコメントとともに投稿されたのは、一枚の写真でした。

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出所:@6464prpr

出所:@6464prpr

そこに写っているのは、猫ちゃんの手。話題となったのは、飼い主さんとワンちゃんと共に暮らす、白猫の「爪(ソウ)」くんです。

ピンク色をした美しい肉球が、真っ白でつやのある被毛によく映えていますね。眺めているとプニプニしたくなるような、肉球の「不思議な魅力」に心をくすぐられてしまいます……。

中央部分から見えている、長めの毛もかわいいポイント。まさに「栄養を得られる」という表現がピッタリな癒しの写真です。

2. 「はあああかわいい」「たまらん……」猫好きさん達が悶絶

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出所:@6464prpr

出所:@6464prpr

白猫ちゃんの美しい「肉球」が投稿されると、ポストには7000件を超える「いいね」が寄せられました。

返信欄には「はあああ好き」「かわいいいいいい!!」「猫ちゃん……吸い付きたい」などの声が続出。

写真は猫好きさん達のハートをわしづかみにしたようで、ポストは大いに賑わいを見せています。

3. 普段は家中のパトロールをしているというソウくん

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出所:@6464prpr

出所:@6464prpr

――普段はどのような子ですか?

普段は家中をパトロールしています。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

一緒に暮らしている犬の通り道を、仰向けの姿勢で遮って邪魔している事があります。

――自慢のポイントは何ですか?

三色団子と同じ配色の毛色、肉球、瞳です。

――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?

一緒に暮らす犬とは甘えん坊な点だけが同じで、何もかもが正反対の「凸凹コンビ」ですが、仲良くまったりのんびり山暮らしをしております。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。

4. 犬猫に関する1カ月間のおやつ代総額ってどれぐらい?

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MaraZe/shutterstock.com

MaraZe/shutterstock.com

さて、かわいいペットには、ごはん以外にもあげたくなるものがありますよね。そう、「おやつ」です。犬や猫には、1カ月でどのくらいの「おやつ代」をかけているのでしょうか。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行いました。

「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」の結果から、犬および猫に関する1カ月のおやつ支出総額をご紹介します。

集計ベース:
【猫】猫飼育者(外猫含む)で、ペットフード使用者。うち、猫飼育者は銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く
【犬】ペットフード使用かつ銘柄選定購入関与者。購入金額0円を除く

4.1 1カ月間の市販の猫おやつ用キャットフード支出額

市販の猫おやつ用キャットフード支出総額

  • 平均支出金額:1851円
  • 中央値:1000円

市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:1356円
  • 中央値:1000円

市販の猫おやつ用キャットフード支出総額「猫複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:2520円
  • 中央値:1250円

4.2 1カ月間の市販の犬おやつ用ドッグフード支出額

市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額

  • 平均支出金額:1682円
  • 中央値:1000円

市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬1頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:1615円
  • 中央値:1000円

市販の犬おやつ用ドッグフード支出総額「犬複数頭飼育者の場合」

  • 平均支出金額:2065円
  • 中央値:1000円

犬と猫、どちらも1カ月のおやつ代の中央値は約1000円であることがわかります。

次では、正しいペットフードの保存方法について紹介します。

5. ペットフードの正しい保存方法を守りましょう

ペットのおやつは、飼い主にとっても与える楽しみがあります。

しかし、その保存方法を誤ると、ペットの体調悪化につながりかねません。

環境省では「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」で、ペットフードの種類別に、その使用期限の目安を紹介しています。※ペットフードの水分量は、ペットフード安全法に基づき、「成分」の欄に記載されています。

5.1 ドライフード(水分10%程度以下)、ソフトドライフード(水分10~30%程度)

袋をしっかり閉じて、直射日光が当たらない、温度・湿度が低い場所で保存

  • 使用期限の目安:開封後約1カ月

5.2 セミモイストフード(水分25~35%程度)

袋をしっかり閉じて、冷蔵庫で保存

  • 使用期限の目安:開封後2週間程度

5.3 ウェットフード(水分75%程度)

開封したらすぐに与える

  • 使用期限の目安:開封約1日

いかがでしょうか。

開封後1日で与え切らなければならないフードもあるなど、ペットフードの管理には、飼い主の慎重な姿勢が求められそうです。

おやつは正しく与えて、ペットとよりよい関係を築くためのきっかけにしてみてください。

参考資料

長島 迪子