アメリカ留学中に「思わず日本が恋しくなってしまうもの」6選!
【LIMO・U23編集部】やわらかティッシュから薄切り肉まで、アメリカでは入手しにくいものがたくさん
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みなさんこんにちは! アメリカ留学も3カ月目に突入しました。こちらの生活に慣れてきたことで、アメリカにない日本のものに気が付くようになりました。
日本人向けスーパーに行けば解決するものも多いですが、なかなか手が出せない金額の物が多いです……。円安留学で生活費がかつかつな状態もあって、アメリカで入手がしやすいものでやりくりする日々が続いています。
そこで今回は、アメリカ留学をしていて恋しくなった日本のものについて紹介しようと思います。
アメリカ留学中に「思わず日本が恋しくなってしまうもの」食品・調味料編
アメリカでは入手しにくい「食品・調味料」
まずは食べ物系から。もちろん白米をはじめとした日本食が恋しいのですが、その中でもアメリカでは手に入れにくいものなどを紹介していこうと思います。
だし
チキンブロスなど、コンソメのようなものはありますが、日本のかつおだしのようなものは売っていません。だしさえあれば、日本風の味付けが簡単にできるので、だしが恋しくなります。
私は顆粒タイプのだしの素を持ってきていたので本当によかったなと思う一方、なくなってしまったら困るなと思い慎重に使っています。
だしといえば、味噌や醤油を心配される方もいます。「以前まではなかなか入手しにくかった」という話も聞きました。
ですが、味噌はなんと! 今は日本食スーパーなどに行かなくても、比較的簡単に入手できます。しかも、「赤だしだけ」「白だしだけ」ではありません。
合わせみそや米みそ、豆みそなどさまざまな種類物のが販売されています。故郷に近い味を再現できるのではないでしょうか?
醤油も、アメリカでお寿司人気が高まっているためか、入手がしやすいように感じます。
著者
LIMO・U23編集部は、くらしとお金の経済メディア「LIMO」編集部に所属するインターン生で構成された編集部です。LIMO編集部メンバーにメンターとして監修してもらいながら、Z世代の視点で情報発信していきます。U23編集部メンバーは全員、大学・専門学校に在籍する現役学生。就活や勉強のことから、学生のお金事情やライフハックまで、U23編集部と同世代の読者の方が気になる話題を、ときには鋭く、ときには寄り添って発信していきます。
2024年7月現在メンバーの在籍校は、国際教養大学、駒澤大学、津田塾大学、東京女子大学、東京デザイナー学院、一橋大学、龍谷大学、横浜市立大学、早稲田大学。LIMOのインターンシップは、フルリモートの環境を生かして実施しています。(2024年9月24日更新)
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/校閲・編集者/二種外務員資格(証券外務員二種)
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)、相続診断士資格保有。早稲田大学卒。校閲・校正・編集者として15年以上の経験を持つ。2020年よりLIMO編集部に所属。現在は、厚生労働省管轄の公的年金(厚生年金保険と国民年金)、介護や終活など「シニアを取り巻くくらしとお金」にまつわる記事を担当。総務省「家計調査」や、厚生労働省「厚生年金保険・国民年金事業の概況」などの一次資料に基づくデータ記事の執筆に強み。趣味は美術館巡り、俳句、植物栽培。(2024年5月27日更新)