ワンちゃんと赤ちゃんの大きさの違いがX(旧Twitter)で注目を集めています。
投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@elmo_golret」さん。
当ポストには2023年11月23日時点で1100件を超えるいいねが集まり「ほほえましい」「優しそうなお兄ちゃん」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
また後半では、ペット保険についても紹介します。
※ポストの画像は【写真つきで記事を読む】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
飼い主さんも「脳がバグります」!?ワンちゃんと赤ちゃんの写真にホッコリ
「そういえばつい最近兄になったエルモです エルモがデッカいのか赤ちゃんが小さいのか分からないけどサイズ感がおかしくて脳がバグります」
そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
映っているのは、ゴールデンレトリバーの男の子「エルモ」くん。最近お兄ちゃんになったとのことで、エルモくんの表情からは穏やかな雰囲気が伝わってきます。
犬のふわふわのお腹にスッポリとおさまる赤ちゃん。
エルモくんの身体に寄り添うように眠っているのは、小さな赤ちゃんです。お兄ちゃんのふわふわのお腹に、弟くんがスッポリとおさまる光景がほほえましいです。
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出所:@elmo_golret
そしてこちらでは、エルモくんのお顔の近くで赤ちゃんが抱っこされています。赤ちゃんの身体とエルモくんのお顔は同じくらいのサイズ感でしょうか。家族の温かさが伝わる一コマに、自然と心が癒されますね。
そういえばつい最近兄になったエルモです👏エルモがデッカいのか赤ちゃんが小さいのか分からないけどサイズ感がおかしくて脳がバグります pic.twitter.com/V99Hi7VVlH
— エルモ(ゴールデンレトリバー) (@elmo_golret) November 20, 2023
弟を見守り、優しいお兄ちゃんをしてくれているというエルモくん
愛らしい兄弟の一コマはXで大勢の心を癒したようです。
ポストの返信欄には「ほほえましい」「どっちもかわいい、優しそうなお兄ちゃんですね」などのコメントが寄せられました。
投稿者さんは「弟を見守ったりと、優しいお兄ちゃんをしてくれています」といった返信をされるなど、ポストは賑わいを見せています。
――普段はどのような子ですか?
普段はおもちゃを持ってきて遊びに誘ってくれることが多いです。飼い主が帰宅した際は、玄関を開ける前に扉の向こうで待ち構えており、熱烈に歓迎してくれます。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
新しいオヤツをあげると、思いっきり踏みつけてから食べてます(笑)。また、ご飯の後は必ずへそ天の姿勢で、ソファに体を擦り付けています。
――自慢のポイントは何ですか?
とにかく愛嬌たっぷりで誰にでも飛びついて行くところです。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
手で輪っかを作るとマズルをスポッと入れたり、芸達者なところがあります。
また、特にしつけはしていませんが、お留守番では1度もイタズラしたことがなく、大人しく寝ておりとても良い子です。
以上、SNSで話題のワンちゃんでした。
ペットの入手先をデータで見る(猫)
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New Africa/shutterstock.com
さてここまでは赤ちゃんとワンちゃんのほほえましい一コマをご紹介しましたが、ここから、一般社団法人ペットフード協会が発表した「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によると、ペットとしての猫の入手先として多いものをご紹介していきましょう。結果は以下のようになりました。
猫の入手先
- 1位・32.1%:野良猫を拾った
- 2位・26.7%:友人/知人からもらった
- 3位・16.9%:ペットショップで購入
- 4位・12.2%:里親探しのマッチングサイトからの譲渡
- 5位・3.8%:シェルターからの譲渡
保護猫に明確な定義はないですが、上記の「野良猫を拾った」「里親探しのマッチングサイトからの譲渡」「シェルターからの譲渡」などを経由して飼っている猫を、一般的に保護猫と呼ぶのではないでしょうか。
ランキングでは6位以下を省略していますが、上記3つの比率を合算するだけでも48.1%となり、「ペットとしての猫の2匹に1匹は保護猫」という状況が推察できます。
保護猫を飼う時もペット保険の加入を視野に
保護猫、特に元々野良だった猫は、飼い始めの時点で健康状態が不鮮明なケースも多いかと思います。
思わぬケガや病気を患っている可能性もあるので、健康診断をしたうえでペット保険に入り、しっかり補償をつけることも重要な選択肢になってくるでしょう。
そもそもペット保険とは、ペットがケガや病気を患った際に、治療費を補償する保険です。加入できるペットは犬や猫が基本ですが、ハムスターや爬虫類などが加入できる商品もあります。
ペット保険の加入を申請する際、基本的には過去の病気の履歴などを申告する必要があります。
元野良猫などケースでは、過去の病気・ケガの詳細がわからないことも多いかと思います。
しかし、ペット保険の商品の中には推定年齢や現在の健康状態を元に加入の審査をするものもあるので、マッチする商品を探してみるのもいいでしょう。
ペット保険の保険金支払い方法や特約
ペット保険の保険金支払い方法
ペット保険は、ペットが病気やケガを患った際の治療費について、補償限度額の範囲内で一定割合を補償します。
限度額や割合は保険会社各社によって差がありますが、自己負担の金額を抑えられるような商品ほど保険料は高くなる傾向があります。
ペット保険の特約
商品によっては、治療費補償の他に、自分のペットが他人のモノを壊したり、または他人にケガをさせたりした際にも補償を受け取れるような「ペット賠償責任特約」などがあります。
保護猫を飼う際にはペット保険などの検討も
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Viktoriia Viktorovna/shutterstock.com
今回冒頭で紹介した話題のポストのように、保護猫の注目度は高いです。
ネット上のそういったコンテンツを見て、「私も飼いたい」と思う人もいらっしゃるのではないでしょうか。
保護猫には「過去の病気歴が不鮮明」といったリスクがあるのも事実なので、飼い始めの段階で獣医師にしっかり診てもらったり、必要に応じてペット保険に加入したりすることなどもぜひ検討してみてください。
参考資料
- @elmo_golret
- めるにゃんちゅーぶ《mel nyan tube》「生まれて間もない小さな子猫を家族にお迎えしました…」
- 一般社団法人ペットフード協会「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」
- 一般社団法人日本損害保険協会 ペット保険
- au損害保険株式会社「野良猫でもペット保険に加入できる?保険加入の流れや注意点について解説」
長島 迪子