日銀はインフレ率2%にこだわらず超緩和を止めよ 効果は薄く副作用のある金融政策 2018.01.07 06:05 更新 執筆者塚崎 公義 黒田日銀総裁がインフレ率2%を目指して懸命に金融を緩和して5年が経ちますが、いまだにインフレ率は高まってきません。しかし筆者は、超緩和は効果が薄い上に副作用もあるので、早期に止めるべきだと考えています。そう考える理由を以下に記します。 記事の続きを読む LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL