新潟県の路線バスに設置された「こども運転席」がX上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの@travelinNiigataさん。

当ポストは2023年11月16日時点で4万1000件を超えるいいねを集めており「これは大人も座りたくなる」「こういう遊び心いいな」「安全運転だからこそできる事ですね!」と多くの反響が寄せられています。

記事後半ではバス運転者の給料についても紹介します。

※投稿された写真は【写真3枚】をご参照ください。
※今回紹介するポストは、投稿者様の許可を頂いております。

Xに投稿された「子供向けの特別席」が大きな話題に

「『こども運転席』新潟交通さんのおもしろい仕掛け。これ目的にバスに乗りたがるこどももいそうですね。どのバスに乗ったら『こども運転席』が設置されているか。ネット検索とかできるんだろうか…」

そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

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出所:@travelinNiigata

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写っているのは、新潟県内を走る路線バスの一席。座席の周辺には「こども運転席」と記されたステッカーが貼ってあります。

座席の前を見てみると…ハンドルやスピードメーター、さらには運転席からの景色が映し出されたモニターまで設置されているのが分かります。

「バスの運転手気分」を体験できる仕掛けは特別感満載。眺めているだけでもワクワクしますね。

新潟交通が運行する車両に設置されている

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出所:@travelinNiigata

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話題となった「こども運転席」は、新潟交通が運行する路線バスの「こどもデザインラッピングバス」に設置されているそうです。

新潟交通は夏の期間に、「こどもデザインラッピングバスコンテスト」を開催。3つの作品がグランプリ賞などに輝きました。そのデザインがラッピングされたバスが、「こどもデザインラッピングバス」です。

バスは10月19日より約1年間に渡って走行する予定だそうです。

Xでは「大人だけど乗りたい」の声が続出

新潟交通の素敵な取り組みは、Xで大きな反響を呼びました。

投稿には「大人だけど乗りたい(笑)」「おじさんだけど座ってみたいぞ」などのコメントが続出。子供のみならず、大人の心もわし掴みにしたようです。

ほかにも「九州住みだけど、息子をこのバスに乗せてあげたい」など、子育て世代からの感想も多く寄せられました。

バス運転者の所得額について

「バスの運転手を体験できる座席」が大きな話題となりました。

ここからは、バス運転者の所得額についてご紹介します。

「令和4年賃金構造基本統計調査」によると、バス運転者(企業規模は従業員10人以上)の「きまって支給する現金給与額」は29万3300円となっており、「年間賞与その他特別給与額」は46万7500円でした。

ちなみにタクシー運転手の「きまって支給する現金給与額」は29万4100円、「年間賞与その他特別給与額」は8万4100円です。

新潟旅行に関する情報を発信中

いかがでしょうか。今回は、Xで話題になっている「路線バスに設置された、こども運転席」を紹介しました。

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出所:@travelinNiigata

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投稿主の「@travelinNiigata」さんは、今回ご紹介した写真のほかにも、Xで新潟の旅行に関する情報を多数投稿されています。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

参考資料

小野田 裕太