【ガーデニング】多年草ハーブ7選「植えっぱなしで毎年楽しむ!」爽やかに香る品種も
ハーブを育てるときに知っておきたい注意点
Rob Fuller/shutterstock.com
古来より人々の生活と深く関わってきたハーブ。食用にしたり、その芳香を楽しんだり、私たちの日常生活のさまざまな場面で使用されています。
もともと生命力が強いハーブは、植えっぱなしでも育てられる種類が存在します。花が咲く品種も多く、美しい花姿も楽しめます。
そこで今回は植えっぱなしでも毎年育てられる多年草のハーブを参考価格とともに紹介します。さっそくみていきましょう。
植えっぱなしで毎年楽しめる!おすすめのハーブ7選
クリーピングタイム
クリーピングタイムはピンクの可愛らしい小花が一面に咲くハーブ。爽やかな香りも楽しめ、植えっぱなしでも育ちます。
夏の多湿に弱いので、梅雨前には適宜切り戻しをおこないましょう。切り戻し後は時期がくれば、再び生長する強健な性質です。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。