LIMO・U23編集部員が実際にやっていた「電話の時短術」

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就活中に電話がかかってくるのは選考中の企業だけではありません。

一度マイページ登録をしたものの受けるかどうか迷っている企業から「インターンシップの勧誘」や「適性検査の受験」の電話がかかってくることや、就活エージェントからイベントの勧誘の電話など、希望する企業の選考に直接関係がない電話がかかってくることがあります。

検索で身を守ることもお伝えしましたが、かかってくるたびに検索をするのは手間がかかります。就活生にとって時間は命です。タイパ(タイムパフォーマンス)のいい就活生を目指して時短の意識をしていきましょう。

電話でできる時短は以下の2つです。

  • 電話番号登録
  • 留守電設定

電話番号登録

選考中の企業の電話をあらかじめ登録しておくという手法です。電話番号を登録しておくことで、電話に出なくても企業名がわかるので電話対応がスピーディーになることが期待できます。

面接等で名刺をいただくこともあるでしょう。

名刺に記載されている電話番号を登録しておけば、社員の名前も確認できるためおすすめです。個人名だけではわからなくなってしまう可能性があるため、企業名と個人名を合わせて登録するようにしましょう。

その際LINEの友だち登録設定を自動にしていると、勝手に友だち追加されてしまう可能性もあります。苦手意識がある場合はLINEの設定も見直しておきましょう。

留守電設定

留守電設定を使いこなすことは電話時短術に繋がります。

「勧誘」などの電話であれば折り返し不要ですし、企業からかかってくる電話も折り返し不要の物もあります。
留守電設定を行い、メッセージを聞くことで自分の時間を守りましょう。

留守電設定をするときは、以下の2点を確認しましょう。

  • 呼び出し音は初期設定のまま
  • 呼び出し時間は20〜35秒あたりで設定

呼び出し時間は企業によってストレスにならない時間設定を意識しましょう。

企業によっては非通知で電話をかけてくる場合もあります。非通知拒否設定をしてしまうと、大切な連絡が取れなくなるかもしれません。

機会を逃したくないと感じる人はこの機会に設定をチェックしてみましょう。

まとめにかえて

電話でのやりとりは慣れないうちは緊張すると思いますが、就活中に身につけることができれば、社会人生活の一歩につながるでしょう。

どうしても緊張するという場合は、明るく元気に話す、落ち着いて相手の意見を聞くことから意識してみましょう!

LIMO・U23編集部