俊敏な動きと「人間のような足さばき」で笑いを誘う猫ちゃんの様子がX(旧Twitter)で注目を集めています。

投稿したのは、X(旧Twitter)ユーザーの「@NEKOLAND13」さん。

当ポストには2023年11月3日時点で1万2000件を超えるいいねが集まり「変な所見られた感が出てるwww」「スパイダーニャン」「そのうち踊り出しそう」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。

また後半では、ペットの不妊・去勢手術費用についてもご紹介します。

※ポストの画像は【写真6枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

見事な足さばきはまるで「人間」?

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出所:@NEKOLAND13

出所:@NEKOLAND13

「妻から送られて来た『なんか猫辞めようとしてんだけど…』がオモロい」というコメントとともに投稿されたのは、1本の動画でした。

そこに写っているのは猫の「エマ」ちゃん。しばらく壁に張り付き、キッチンのある奥の方を覗いていました。

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出所:@NEKOLAND13

出所:@NEKOLAND13

そして、ママさんが背後にいることに気づいたのかエマちゃんは後ろに視線を送ります。

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出所:@NEKOLAND13

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次の瞬間、あっという間に身体をツイストさせ、バレリーナのごとくクルッと回りました。

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出所:@NEKOLAND13

出所:@NEKOLAND13

2本足で移動するエマちゃんは、まるで立って歩行しようとする人間のよう。モフモフの身体をダイナミックに動かす様子からはエレガントな雰囲気さえ漂います。

愛らしくユーモラスな一コマに、思わず笑みがこぼれてしまいました。

「ママがキッチンに居ると思ってたのかな?」多くの人に笑いをもたらす

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出所:@NEKOLAND13

出所:@NEKOLAND13

エマちゃんのほほえましいワンシーンは、大勢に癒しや笑いをもたらしたようです。

投稿には1万件を超えるいいねや、さまざまなコメントが寄せられました。

返信欄には「スパイダーマンのよう」「華麗なステップ」「ママさんを探してキッチンを覗こうとしてたのかな」「そのうち踊れそう(爆笑)」「モモンガになりたいの?www」といった感想が書き込まれています。

お転婆な一面がチャーミング!普段のエマちゃんについて

投稿主さんにお話をうかがいました。

――普段はどのような子ですか?

イタズラが大好きで、家中走り回ったり物を落としたりとお転婆ですが、愛嬌もある子です。

――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?

エマは、狭い所に潜り込んでわたし達を困らせたり、テレビの上に登ったりと、クセだらけですね(笑)。

――自慢のポイントは何ですか?

長毛の猫3ニャンをモフモフして毎日癒されています(笑)。

以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。

ペットの不妊・去勢手術の実施率は?どのくらいの費用がかかる?

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JW Design/shutterstock.com

JW Design/shutterstock.com

さて、ペットを飼ったばかりの人や、これから飼いたいと思っている人にとって、重要な関心事項が「不妊・去勢手術」という人もいるかと思います。

一般社団法人ペットフード協会はペット関連企業のマーケティング施策や商品開発を後押ししたり、ペットの飼育率向上を図るため、全国犬猫飼育実態調査を行っています。

「令和4年 全国犬猫飼育実態調査」によれば、犬猫の不妊・去勢手術の実施状況についてアンケートを取ったところ、以下のような結果となりました。

8割近い犬猫が不妊・去勢手術を受けている

現在飼育しているペットの不妊・去勢手術の有無

集計ベース:現在犬猫各飼育者
※猫の場合、外猫(野良猫、地域猫)は除く、アンケート人数806

  • 不妊・去勢の手術を受けている :77.9%
  • わからない:5.7%
  • 手術を受けていない:16.4%

調査の結果、約8割の飼い主が、不妊・去勢手術を行っていることがわかりました。

不妊・去勢手術の費用は犬と猫で5000円の差

続いて、不妊・去勢手術の全国平均額を見ていきましょう。

日本獣医師会が2021年に実施した調査「家庭飼育動物(犬・猫)の診療料金実態調査結果(令和3年度)」によると、不妊手術診療料⾦中央値は以下のような結果になりました。

  • <不妊手術> 猫去勢:1万2500円(中央値)
  • <不妊手術> 犬去勢:1万7500円(中央値)

個体差や地域差もありますが、全国平均の中央値で比較すると、猫の手術費用は1万台前半、犬の手術費用は1万円台後半となりました。

不妊・去勢手術は、飼い主が責任をもって考えよう

犬や猫に、子供を産ませるつもりがない場合、また、もし生まれてきても、その小さな命に責任が持てない場合は、飼い主が不妊・去勢手術をすることが大切です。

また、子供が生まれたものの、もし飼うことができない場合は、新しい飼い主さんを見つけるなど、最後までその命に責任をもちましょう。

命ある動物の一生について、その面倒をみる覚悟が必要ですね。

参考資料

長島 迪子