5回目の記念日は、ママさんのお膝でゴロゴロ……!
そして2023年10月10日、ゴローくんは5回目のうちの子記念日を迎えます。
「@mimitti0930」さんは『無事に5回目のうちの子記念日を迎え…と思ったら朝ご飯を全リバース、数回吐き続けて心配しましたが、食べ直し飲み直してお膝の上でゴロゴロしているから大丈夫かな』と報告しています。
ママさんのお膝の上を一生懸命にフミフミ、こねこねするゴローくん。背中を撫でる投稿者さんの手からは、優しさと温もりが伝わりますね。ゴローくんの仕草や表情からは、深い安心感や信頼といった、温かい雰囲気がうかがえます。
「@mimitti0930」さんは文末で『他の子とはちょっと違うキラキラな個性をこれからも存分に発揮して、末っ子キャラを爆走してほしいと思います ゴロー、生きてくれてありがとう!』と締めくくりました。
ゴローくんの記念日を記した投稿には多数の反響があり「うちの子記念日おめでとう」と祝福の声が続出しています。
ほかにも「辛い過去があるけれど、最強の運を持っているね、こんなに優しいパパママの子になれてよかった」「これからもずっと長生きしてね」など、ゴローくんへの温かいメッセージも多数寄せられています。
人も猫も大好き!愛らしいゴローくん
5匹の保護猫さんと暮らしている投稿主さんに、お話を聞かせてもらいました。
――普段はどのような子ですか?
ゴローは、人も猫も大好きだけど「ボクちん1番」という子です。
――おもしろい、または珍しいクセなどはありますか?
ゴローは、病院で尻尾を立ててゴロゴロ言っています。男子はおもしろいキャラの子が揃っています。
――自慢のポイントは何ですか?
それぞれ様々な境遇から来ているにも関わらず、大きな喧嘩もなく仲良く過ごしてくれています。
――その他、記事の読者の方にアピールしたいポイントはございますか?
ゴローとムサシ(同居する猫ちゃん)はペットショップに並ばない規格外で、死ぬのを待たれていた子です。
数多くの病気を抱えていたり、入院や手術を繰り返したりしている子もいますが、みんな毎日いきいきと過ごしています。
辛い境遇から救われて我が家に来た「奇跡の子たち」を、これからも大切に育てていきます。
以上、SNSで話題の猫ちゃんでした。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。
監修者
2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信している。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆中。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。