牛丼チェーン店・松屋では10月24日(火)より期間限定商品の「マッサマンカレー」を販売しています。
こちらは2021年に松屋で初めて販売されてから話題となった人気商品。復活の声が多く再登場の運びとなりました。
マッサマンカレーとはタイの南部で親しまれているカレーのこと。具材にじゃがいもと鶏肉をホロっと煮込んでいます。タイカレーというとスパイスが効いて辛いイメージですが、ココナッツを使用しているので上質なコクと甘さを味わえるのが特徴です。
カレーを扱う松屋ならではのこだわりのマッサマンカレーをいただけるとのこと。前回はハマる人が続出したとのことで、どんな味わいか気になり松屋へ足を運びました。
【松屋】期間限定「マッサマンカレー」を注文
牛めし・カレー・定食メニューを3本柱としている全国チェーン店の松屋。最近では松屋の第2ブランドでとんかつを販売する「松のや」と併設される店舗が増えています。
マッサマンカレー関連商品は以下の通りです。
- マッサマンカレー 830円
- マッサマンカレー盛合せ牛焼肉定食 1230円
- マッサマンカレー盛合せカルビ焼肉定食 1230円
※すべて税込価格
※持ち帰りにみそ汁は付きません。持ち帰りの場合、みそ汁は別途60円必要です。
「世界一美味しい料理」と書かれているマッサマンカレー。実はアメリカのCNNトラベルが調査した「世界の美食トップ50」でマッサマンカレーが1位に選ばれたんだとか。世界で認められたカレー、より一層期待が膨らみますね。
【松屋】ココナッツとスパイスが絶妙なバランスの「マッサマンカレー」
注文から数分でマッサマンカレー(ライス並盛)が到着。カレーソース・ライス・みそ汁のセット。店員さんおすすめのたっぷりチーズ(税込200円)も追加注文しました。
レギュラーメニューのビーフカレーと比べると若干明るい色をしていますね。そしてスパイスの効いた香りに思わずよだれが...。大きめにカットされたチキンがごろごろと入っています。
カレールーを一口。ココナッツの濃厚で甘い味わいがまず口の中に広がります。これだけだと甘口カレーになってしまうところですが、スパイスがしっかりと効いているのがポイント。トロミが若干ついており、旨味も十分に感じられるルーです。
チキンは今夏に再発売されていた「ごろごろ煮込みチキンカレー」と同様にもも肉が1枚まるごとIN。鉄板で焼き上げられたチキンはホロっと柔らかく、食べごたえ十分。旨味たっぷりのルーとライスをかき込みたくなります。
ポテトも大きめにカットされていますね。ホクホクとした食感がたまりません。食べ進めていくうちによりスパイスの辛さが際立ってきますが、酸味ある福神漬けがいい箸休めになります。
さらにアクセントとして途中から「たっぷりチーズ」を入れてみました。チェダーチーズとゴーダチーズのまろやかさが辛さを包み込んでいるようです。今回は並盛でしたが、チキンのボリュームにかなりお腹いっぱいで店を後にしました。
「マッサマンカレー」世界で1番の実力は本物だった
初めてだとココナッツの濃厚な甘さが気になる方もいるかもしれませんね。ですが、スパイスが効いた味わいに魅了されるカレーでした。
個人的には今夏に販売されていた人気のごろチキカレーと同様のチキンが入っていたのが嬉しかったですね。大きめカットながらホロっと柔らかで癖になりそうな具材ですね。
確かにハマる人がいるのもわかる松屋のマッサマンカレー。販売終了時期は未定となっていますので、気になる方はぜひ注文してみましょう。





