【スマートウォッチ】HUAWEI WATCH GT 4デザインのココに注目!
HUAWEI WATCH GT 4は文字盤の大きな46mmと小さめの41mmの2サイズを用意しています。「Fashion Forward」のキャッチコピーが示す通り、単なるサイズ違いではなく、それぞれに異なるデザインコンセプトを採用し、個性の光る見た目になっています。
まず46mmモデルは頑丈かつフォーマルな雰囲気の強い八角形のケースデザインが特徴。カラーはグレー・ブラウン・ブラックの3色で、バンド部分の素材が異なります。グレーはステンレス、ブラウンはレザー、ブラックはフルオロエラストマーを採用しており、だいぶ印象や付け心地が異なります。
素材の違いは価格の差にもつながっており、税込の市場想定価格はグレーが5万4780円、ブラウンが3万6080円、ブラックが3万3880円となっています。
一方、41mmモデルはリング状のスリムなベゼルで優美な雰囲気が漂うデザインに仕上がっています。カラーはホワイト・シルバー・ブラックの3色で、46mmモデル同様にバンドの素材と価格が異なっています。ステンレスのシルバーが5万4780円、レザーのホワイトが3万4980円、フルオロエラストマーのブラックが3万2780円となっています。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14