サ活がはかどる「秋」の到来。秋のサウナは夏にくらべて、より心地よさを感じやすく、気持ち的にも「ととのい」やすい季節だと言えます。
具体的にどういう違いがあるのか気になりませんか。
そこで今回は、夏のサウナと秋のサウナを比較し、秋サウナの魅力、注意点をご紹介します。
1. 秋は気温が下がりサウナで体が温まりにくい
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まず注意したいのが、サウナに入る「時間」。
夏は、サウナ施設や銭湯へ向かう道のりですでに汗だく。サウナに入る前からすでに「体温が高い状態」です。一方で秋はどうでしょうか。気温が下がり、夏ほど体温が上がっていない状態でサウナに入ることになりますよね。
つまり、秋のサウナは、夏に比べて体が温まるまでに時間がかかります。
サウナに入る前は、ゆっくり湯船に浸かる、サウナ室の下段に座り、少し時間をかけて体を温めるなど、季節に合わせて変化をつけるのがおすすめです。
2. 外気の影響で水風呂が冷たくなるところも
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続いて注意したいのが、水風呂。外気の影響を受けて、水風呂の温度が通常よりも冷たくなっていることがあります。(特に露天に水風呂がある施設は注意)
水風呂に長く浸かりすぎると、体が冷えすぎて危険ですよね。
温度が低めの水風呂に入る前は、しっかり体を温めて入る、ゆっくり「かけ水」をして体をならす、無理して水風呂に入らないなど、自分の体調と相談して水風呂を楽しみましょう。
3. 外気浴が格段に心地よく感じられるのは秋
秋サウナの醍醐味といえば「外気浴」です。夏の外気浴は、日差しが強いとなかなか長い時間楽しめなかった…という方もいると思いますが、秋は気温が落ち着き、すっきりとした日差しと、心地よい風を感じられるはず。
外気浴中、ついウトウトしてしまうほど心地いい時間を過ごせるので、秋サウナこそ、外気浴が心地よく感じられる施設へ足を運んでみてください。
羽田空港第3ターミナル直結の「泉天空の湯 羽田空港」や、神奈川県横浜市の「綱島源泉湯けむりの庄」、東京都西荻窪の「ROOFTOP Sauna」などが、個人的にはおすすめです。
今回は夏サウナと秋サウナを比較しながら、秋サウナの注意点や魅力をご紹介しました。
秋サウナの1番の魅力といえば「外気浴」。ぜひ秋のさわやかな風を感じて、秋サウナを全身で楽しんでください。
LIMO編集部