サ活がはかどる「秋」の到来。秋のサウナは夏にくらべて、より心地よさを感じやすく、気持ち的にも「ととのい」やすい季節だと言えます。
具体的にどういう違いがあるのか気になりませんか。
そこで今回は、夏のサウナと秋のサウナを比較し、秋サウナの魅力、注意点をご紹介します。
1. 秋は気温が下がりサウナで体が温まりにくい
まず注意したいのが、サウナに入る「時間」。
夏は、サウナ施設や銭湯へ向かう道のりですでに汗だく。サウナに入る前からすでに「体温が高い状態」です。一方で秋はどうでしょうか。気温が下がり、夏ほど体温が上がっていない状態でサウナに入ることになりますよね。
つまり、秋のサウナは、夏に比べて体が温まるまでに時間がかかります。
サウナに入る前は、ゆっくり湯船に浸かる、サウナ室の下段に座り、少し時間をかけて体を温めるなど、季節に合わせて変化をつけるのがおすすめです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。