6. 濃厚な花色と香りが魅力の「レディ・エマ・ハミルトン」

6.1 レディ・エマ・ハミルトン

Galina Bolshakova 69/shutterstock.com

レディ・エマ・ハミルトンは濃いオレンジ色が鮮やか。しなやかに伸びる枝もオレンジ色を帯び、トゲは少なめです。

濃厚なフルーツ系の香りを漂わせ、フランスの香りのコンテストで最高賞を受賞しました。

うどん粉病や黒点病に強いのもうれしいところです。※参考価格:4500円前後(大苗)

7. まさにバラの王道「モナリザの微笑み」

7.1 スーリール・ドゥ・モナリザ

Marina Rose/shutterstock.com

「モナリザの微笑み」を意味する名前のスーリール・ドゥ・モナリザ。バラの王道とされる深紅の花が満開になると圧巻の光景です。

枝が長く伸び花付きもよいので、切り花としても利用できます。強健で病害虫に強く、初心者にも育てやすいバラです。※参考価格:4500円前後(大苗)

8. まとめにかえて

世界中に2万を超える品種があるといわれるバラ。数多くの中から「これぞ!」というバラを見つけ出すのは一苦労かもしれません。

バラ園に行ったり園芸雑誌を見たりすることで、ステキなバラに出会えるチャンスも。また初心者は育てやすさで選ぶのもオススメです。

お気に入りの品種が見つかったら早めに予約して、バラが満開になる季節に思いを馳せながら待ちましょう。