10月も近づいてきました。時節柄、秋・冬採用が行われている企業もありますね。
また、春・夏採用とはまた異なった選考形式になるため、応募先や、応募自体を迷っている学生もいるかと思います。
シリーズでお届けする「就職先企業研究シリーズ」。今回は青山学院大学・国際政治経済学部の卒業生の就職先について、企業別・業種別に、ランキング形式で紹介します。
どんな企業に応募、入社しようか迷っている方はこの記事を参考にして決めてみるのも良いかもしれませんね。
青山学院大学・国際政治経済学部の卒業生が就職する上位企業ランキング(2022年度)
青山学院大学・国際政治経済学部の卒業生が就職した上位企業を、大学開示データをもとにご紹介していきます。
- 1位:楽天グループ(株)5人(男3/女2)
- 2位:凸版印刷(株)3人(男1/女2)
- 2位:丸紅(株)3人(男0/女3)
- 2位:三井住友信託銀行(株)2人(男1/女2)
- 5位:アクセンチュア(株)2人(男0/女2)
- 5位:(株)ADKホールディングス 2人(男1/女1)
- 5位:ANAエアポートサービス(株)2人(男1/女1)
- 5位:第一生命保険(株)2人(男0/女2)
- 5位:大日本印刷(株)2人(男0/女2)
- 5位:大和証券(株)2人(男0/女2)
- 5位:(株)ニトリ 2人(男2/女0)
- 5位:日本航空(株)2人(男1/女1)
- 5位:野村證券(株)2人(男0/女2)
- 5位:パーソルキャリア(株)2人(男0/女2)
- 5位:PwCコンサルティング合同会社 2人(男1/女1)
- 5位:(株)日立製作所 2人(男1/女1)
- 5位:(株)みずほフィナンシャルグループ 2人(男0/女2)
- 5位:三井住友ファイナンス&リース(株)2人(男1/女2)
- 5位:三井不動産ビルマネジメント(株)2人(男0/女1)
- 5位:三菱食品(株)2人(男0/女1)
青山学院大学国際政治経済学部の卒業生の就職先上位には、金融・保険業や官公庁などが多くランクインしています。
次では業種別の人数と割合を見ていきましょう。
青山学院大学・国際政治経済学部の卒業生の就職先「情報通信業」が最多!(2022年度)
青山学院大学・国際政治経済学部の卒業生の就職先について、業種別の人数も見ていきます。
どの業種に就職した卒業生が最も多いでしょうか。
- 情報通信:37人
- 製造業:32人
- 卸・小売:29人
- 金融・保険:28人
- その他サービス:23人
- 学術研究 専門・技術サービス:22人
- 不動産・物品賃貸:15人
- 公務:10人
- 運輸・郵便:8人
- 建設・住宅:4人
- 生活関連サービス、娯楽:4人
- 教育・学習支援:4人
- 宿泊、飲食サービス:1人
- 医療・福祉:1人
- その他:1人
- 農業・林業:0人
- 漁業・水産:0人
- 鉱業:0人
- 電気・ガス 熱供給・水道:0人
- 複合サービス:0人
青山学院大学国際政治経済学部の卒業生の就職先を業種別に見ると、上位5業種(情報通信、製造業、卸・小売、金融・保険、その他サービス)で、全体の6割以上を占めています。
青山学院大学・国際政治経済学部では、教員や同窓会がキャリア支援・アドバイスを行う
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青山学院大学の国際政治経済学部では、就職を希望する学生に対し、教員や同窓会が支援活動とアドバイスを行っています。
講演会、インターンシップ講座、模擬面接なども数多く開催されており、充実したサポート態勢が整えられています。こうした取り組みが、就職実績にもつながっています。
これから大学受験を控えた学生にとっても、受験生の保護者様にとっても、本記事がよりよい進路選択の一助となれば幸いです。
参考資料
長島 迪子