〈おすすめ4〉イキシア
茎の先にたくさんの花を咲かせるイキシアは華やかな春の球根植物。
ヤリズイセンとも呼ばれ、シャープな花姿で切り花にもおすすめです。
草丈が高いので、鉢植えで育てるときは大きめの鉢を使用しましょう。6号鉢なら5球ほどが目安です。※参考価格:100円前後(1球)
〈おすすめ5〉クロッカス
クロッカスは早春のガーデンを可憐に彩る球根植物。草丈が低く、グランドカバーとしても重宝します。同じアヤメ科のミニアイリスとも相性が良いので、他の植物との組み合わせを楽しむのもおすすめです。
また、オシャレなインテリアとして、ヒヤシンスのように水栽培で育てることもできます。※参考価格:50~200円前後(1球)
〈おすすめ6〉シラー
シラーは大変種類が多い球根植物です。ブルーやパープル、ホワイト、ピンクの花を咲かせますが、特に花がベル型の品種は鈴なりに咲く花姿が豪華です。
丈夫な性質で、半日陰でも生育が可能。一度植えたら翌年以降も花を咲かせます。※参考価格:50~100円前後(1球)
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。