いよいよ就職活動が本格化してくる時期になってきました。
卒業生の就職先データは就職活動をする際、たいへん重要なデータになるのではないでしょうか。
まだどんな企業に入りたいか迷っている方はこの記事を参考にして決めてみるのも良いかも知れませんね。
シリーズでお届けする「就職先企業研究シリーズ」。
今回は青山学院大学・経済学部の卒業生の就職先について、企業別・業種別に、ランキング形式で紹介します。
青山学院大学・経済学部の卒業生が就職する上位企業ランキング(2022年度)
青山学院大学・経済学部の卒業生が就職した上位企業を、大学開示データをもとにご紹介していきます。
【企業別】青山学院大学・経済学部「卒業生の就職先」(2023年3月31日時点)
- 1位:楽天グループ(株):8人(男7/女1)
- 2位:パーソルキャリア(株):5人(男2/女3)
- 3位:NECソリューションイノベータ(株):4人(男3/女1)
- 3位:(株)大塚商会:4人(男1/女3)
- 3位:TIS(株):4人(男3/女1)
- 3位:富士通(株):4人(男3/女1)
- 3位:みずほ証券(株):4人(男2/女2)
- 3位:(株)みずほフィナンシャルグループ:4人(男1/女3)
- 4位:(株)NTTドコモ:3人(男3女0)
- 4位:(株)かんぽ生命:3人(男3/女0)
- 4位:JCOM(株):3人(男2/女1)
- 4位:ソフトバンク(株):3人(男2/女1)
- 4位:(株)DYM:3人(男2/女1)
- 4位:東京海上日動火災保険(株):3人(男0/女3)
- 4位:(株)日本政策金融金庫:3人(男2/女1)
- 4位:(株)日立システムズ:3人(男3/女0)
- 4位:明治安田生命保険相互会社:3人(男0/女3)
- 5位:(株)JTB:2人(男1/女1)
- 5位:(株)日立製作所:2人(男0/女2)
- 5位:三井住友信託銀行(株):2人(男1/女1)
青山大学経済学部の卒業生の就職先上位には、情報通信業・金融業などが多くランクインしています。
次では業種別の人数と割合を見ていきましょう。
青山学院大学・経済学部の卒業生の就職先「情報通信業」が最多!(2022年度)
青山学院大学・経済学部の卒業生の就職先について、業種別の人数も見ていきます。
※卒業者:536人/うち就職者:455人
【業種別】青山学院大学・経済学部「卒業生の就職先」(2023年3月31日時点)
- 情報通信:115人
- 金融・保険:91人
- 製造業:57人
- 卸・小売:41人
- その他サービス:39人
- 学術研究 専門・技術サービス: 32人
- 不動産・物品賃貸:23人
- 建設・住宅:17人
- 公務:13人
- 生活関連サービス、娯楽:7人
- 教育・学習支援:6人
- 運輸・郵便:6人
- 宿泊、飲食サービス:4人
- 複合サービス:2人
- 電気・ガス 熱供給・水道:1人
- 医療・福祉:1人
- 農業・林業:0人
- 漁業・水産:0人
- 鉱業:0人
- その他:0人
青山学院大学経済学部の卒業生の就職先を業種別に見ると、情報通信、金融・保険、製造の上位3業種で、455人中263人を占めています。
大学1、2年生から就職支援活動を行う青山学院大学
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出所:ESB Professional/shutterstock.com
青山学院大学では、キャリア・サポートが手厚く、大学1、2年生から就職支援活動を行っています。
中でも、経済学部では一部上場企業や、学部で学んだ知識を生かした業種への就職が目立ちます。
学生が「納得のできる進路選択」を目指せる体制が整っている青山学院大学。
これから大学受験を控えた学生にとっても、受験生の保護者様にとっても、本記事がよりよい進路選択の一助となれば幸いです。
参考資料
長島 迪子