住宅ローン「金利1%上昇」で増える返済額をシミュレーション。金利上昇リスクの対策4つとは 適用金利「0.5~2.5%」ごとの返済額はいくら? 2023.08.25 15:00 公開 執筆者松田 聡子 copy URL 目次[開く] 【住宅ローン】適用金利「0.5~2.5%」ごとの返済額を比較 返済中に金利が上がった場合をシミュレーション 【住宅ローン】返済可能額から借りられる金額を金利別にシミュレーション 月の返済額10万円、30年返済(ボーナス払いなし) 住宅ローン金利上昇リスクへの対策4つ 繰り上げ返済資金を貯めておく 固定金利型に借り換える 繰り上げ返済を小刻みに実行する 借入金額を少なくする 金利上昇に対応できる返済計画を立てましょう 参考資料 金利上昇に対応できる返済計画を立てましょう 2/2 David Gyung/shutterstock.com 変動金利を選んだ人が無理なく返済し続けるには、金利上昇のリスクを意識することが大切です。 多少金利が上がっても返済し続けられるように、金利が上がったときの返済額を試算しておくとよいでしょう。 借入当初の返済計画がしっかりしていれば、状況の変化にも柔軟に対応できるでしょう。 関連記事 【シニアの年金一覧表】65歳~75歳以上の「厚生年金と国民年金」。就業率も確認 老後に向けて気になるのが、「いくら年金をもらえるか」です。では、現在のシニア世代はどれくらい年金を受け取っているのでしょうか。本記事では、65〜75歳がもらう年金額を一覧表で解説します。 60~70歳代「貯蓄4000万円以上」の割合は?平均貯蓄額は2000万円超に 60歳以上は、仕事を辞めて老後生活を送る人も多いです。では、60歳以上の人はどれくらい貯蓄があるのでしょうか?本記事では、60~70歳代で貯蓄が4000万円以上ある人の割合を紹介します。 【おひとりさま】シニアの貯蓄額「平均と中央値」はいくらか。貯蓄2000万円以上の割合は おひとりさまは、老後も自分だけで生活費を賄う必要があります。では、おひとりさまシニアはどれくらい貯蓄があるのでしょうか。本記事では、おひとりさまシニアの貯蓄実態を紹介します。 参考資料 三井住友銀行「住宅ローン 金利水準推移(新規)」 住宅金融支援機構「住宅ローン利用者の実態調査(2023年4月調査)」 金融広報中央委員会「資金プランシミュレーション」 松田 聡子 1 2 3 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 松田 聡子 ファイナンシャルプランナー CFP®、DCアドバイザー、二種外務員資格(証券外務員二種)保有。明治大学法学部卒業後、ITエンジニアとして自治体や金融機関のシステム開発に従事。その後、国内生保にて法人の福利厚生等のコンサルティング営業に転身。2009年より独立系FPとして開業し、一般的な個人向けFP相談の他、法人オーナー対象のコンサル、企業型確定拠出年金の講師が主な業務。現在はコンサル経験を活かした金融ライターとしても活動中。 関連タグ #住宅ローン #金利 #シミュレーション