ホンダ(Honda)は2023年8月3日、同年秋発売予定の新型「N-BOX(エヌボックス)」に関する情報を特設サイトにて先行公開しました。発売に先駆け、先行予約の受付を8月に開始することを明らかにしています。
車両本体価格や自動車税の出費が抑えられるなどの理由で人気の軽自動車。全国軽自動車協会連合会が発表している「2023年6月 軽四輪車通称名別新車販売確報」によれば、なかでもN-BOXは6月の新車販売台数は16040台となっており、乗用車のナンバーワンとなっている状況です。
発表を受けて、ホンダの公式X(旧Twitter)アカウントには以下のような声が寄せられ、反響を読んでいます。※2023年8月10日時点
「良い感じのモデルチェンジで…自分的には好きです」
「初代のイメージに戻ったんね」
「待ってましたぁ 買い換えだぁ〜」
3代目新型N-BOX:造形そのものから上質さが感じられるデザイン
3代目となる新型N-BOXは、自分や家族のため、友人のためにしたいことなど、使う人のさまざまな目的に応えることで、N-BOXに乗る全ての人にとって幸せな時間を提供できる存在となることを目指して開発。
エクステリアは、安定感のある四角いフォルムを基本に、造形そのものから上質さが感じられるデザインとし、大切な人と過ごす時間を引き立てる存在となることを目指しています。インテリアは、開放感のあるすっきりとした視界にすることで運転しやすく、居心地の良い空間を実現しています。
また、シンプルで街になじむ、親しみを感じさせるデザインのN-BOX、品格のある佇まいと高性能を感じさせるデザインのN-BOX CUSTOMの2タイプを設定、ユーザーのライフスタイルに合わせて選択が可能となっています。
N-BOX :エクステリアデザイン
N-BOX
丸穴デザインのフロントグリルや人の瞳を想起させる造形のヘッドライトを使用し、シンプルと親しみやすさを表現しています。
またオフホワイトのドアミラーやアウタードアハンドル、ボディと同色のフルホイールキャップを採用した、自分らしさを表現したい、より個性を求めるお客様に応えるパッケージ「ファッションスタイル」を新たに設定しました。
N-BOX CUSTOM
立体感のある緻密な造形のフロントグリル、フロントの横一文字ライト、ダイレクトプロジェクション式LEDヘッドライトを採用、また歴代モデルで築いてきたN-BOX CUSTOMらしいクリアレンズのリアコンビネーションランプ、ロー&ワイドな見え方と空力性能を考慮した専用のエアロデザインにより、品格のある佇まいと性能の高さを表現しています。
また、存在感のある個性を求めるお客様に応えるパッケージ「コーディネートスタイル」を設定。ダーククロームメッキ加飾のフロントグリルやリアライセンスガーニッシュ、ブラックアルミホイールなどを採用するとともに、モノトーンカラーに加えルーフカラーをブラックにしたツートーンカラーを選択可能です。
新型 N-BOX先行展示会を開催
公式サイトでは、新型 N-BOXの魅力をひと足先に伝える機会として先行展示会の情報も紹介されています。
各エリアごとに会場情報が紹介されていますので、最寄りの会場情報をチェックして、ぜひ足を運んで見てくださいね。
参考資料
中沢 新