70歳代「おひとりさまシニア」貯蓄平均は1400万円。厚生年金と国民年金の収入はいくらか ひとり暮らしの高齢者世帯数は増加傾向に 2023.08.11 14:40 公開 執筆者長井 祐人 監修者太田 彩子 昔は60歳が定年と言われておりましたが、65歳まで働くことが当たり前のようになり70歳でも働いている方が多いのが現状です。今回は、70歳代の単身世帯のお金事情について考えていきたいと思います。 記事の続きを読む 1/4 出所:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査](令和4年)」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 「老後に2000万円必要」はウソ?【役所は教えない】年金だけで暮らしていく方法とは 「老後2000万円問題」が話題になりましたが、老後に2000万円が必要と言い切れないのが現実です。さらに「年金だけで暮らす」というのはかなりハードルが高くなりつつあるのです。「老後のお金」を紐解きます。 40~50歳代「平均貯蓄額」はいくら?達成している世帯の割合は何パーセントか 一般的に給与が高い40代~50代ですが、貯蓄はどれくらいあるのでしょうか。本記事では、40~50代の平均貯蓄額と平均貯蓄額を達成している人の割合を解説するので、参考にしてみてください。 60歳代で「貯蓄4000万円以上」の世帯はどれくらい?平均は2537万円 老後生活の頼みの綱となるのは「貯蓄」です。今の60歳代はどれくらい貯蓄を保有しているのでしょうか。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #70歳代 #貯蓄 #厚生年金 #国民年金