暑い夏が到来しました。汗をかいたら、清潔なハンカチでじっとりとした汗をすぐに拭いたいものです。

無印良品では、価格も機能性も優れたハンカチが多数販売されています。小さなバッグやポケットにも収納しやすいミニハンカチや残反を活用したエコなハンカチなどです。

以下で、【写真6枚】とともに魅力的なハンカチを3つ紹介していきます。

※今回ご紹介する商品の情報は記事執筆時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

おしゃれなハンカチが5枚セットで税込399円! 残反でできているから地球にも優しい「残反ミニタオルセット」

工場で廃棄される予定だった生地を活用して作った「残反ミニタオルセット」です。限りある資源を有効活用して作られた、エコなハンカチとなっています。

「残反」を使ったアイテムなので、手に取りやすい価格となっています。5枚セットで税込399円となっています。

サイズは、22cm×22cmです。ポケットやカバンに入れやすいサイズのアイテムとなっています。

残反を利用したハンカチなので、その時々でいろいろなカラーのハンカチがセットとなっています。生地とトリミングのカラー対比がおしゃれなのも魅力です。

自分好みの1枚を見つけることができるかもしれません。ネットストアでは、レビュー件数は102件・星は4.6(星5つ満点)を記録している人気品でもあります。

たくさん集めて、デイリーに利用したいアイテムといえるでしょう。

【残反ミニタオルセット】

  • 商品名:残反ミニタオルセット
  • 価格:399円(税込)
  • 原産国・地域:ベトナム
  • 仕様・混率:綿100%(オーガニックコットン100%使用)
  • 仕上がりサイズ:幅22cm×長さ22cm

通常のハンカチの半分サイズ! ポケットやバッグにも入れやすい「ハーフハンカチ3枚組」

通常のハンカチの半分サイズのタオルハンカチをセットにした「ハーフハンカチ3枚組」です。3枚で税込690円のお得なセットです。

サイズは、23cm×11cmです。しっかりと長さはあるハンカチなので、汗をしっかりと拭うこともできるでしょう。ポケットや小さいバッグにも収納しやすいサイズです。

肌さわりも良いです。細長いサイズなので、おしぼりとして使っても便利でしょう。

【綿 ハーフハンカチ 3枚組】

  • 商品名:綿 ハーフハンカチ 3枚組
  • 価格:690円(税込)
  • 原産国・地域:ベトナム
  • 仕様・混率:綿100%
  • 仕上がりサイズ:縦23cm×横11cm

柄が面白い! 災害時の生存確率をあげてくれそうな「いつものもしも ハンカチ」

緊急時に役立つハンカチの活用法が、わかりやすくイラスト入りで描かれている「いつものもしも ハンカチ」です。

ハンカチの使い方は合計で16通りもあります。「ハンマー」など意外な活用方法も描かれています。

持っていると、非常時の生存確率をあげてくれそうです。サイズは52cm×52cmです。大きいサイズのハンカチなので、ふろしきやお弁当包みとしても使えるでしょう。

【いつものもしも ハンカチ】

  • 商品名:いつものもしも ハンカチ
  • 価格:490円(税込)
  • 原産国・地域:日本
  • 仕様・混率:綿100%
  • 仕上がりサイズ:52 cm×52cm

無印良品のハンカチを活用すれば毎日がより快適になりそう!価格も魅力

無印良品で販売されているハンカチを3種類ご紹介してきました。5枚セットで税込399円の「残反ミニタオルセット」など、価格も魅力的なものがそろっています。

非常時のハンカチの使い方が解説された「いつものもしも ハンカチ」など、デザインが面白いものが販売されているのも魅力です。

夏用のハンカチをお探しの方は、無印良品をチェックしてみてもいいかもしれませんね。

【ご参考】無印良品の業績情報

無印良品を運営する良品計画は2023年7月4日、2023年6月度の国内月次売上概況(速報)を発表しました。6月の直営既存店+オンラインの前年比は100.4%、直営全店+オンラインストアの売上高前年比は111.4%となりました。

盛夏向けの季節商品が牽引したことにより、生活雑貨の売上が前年を上回りました。

また、無印良品を運営する良品計画は2023年7月7日に2023年8月期 第3四半期の決算を発表しました。

  • 営業収益:4357億円(前年同期比+17.5%増)
  • 営業利益:226億円(同▲8.7%減)
  • 経常利益:241億円(同▲15.5%減)
  • 親会社株主に帰属する四半期純利益:186億円(同▲6.6%減)

営業利益は、新規出店数の増加により増収となりましたが、急激な円安、原材料の高騰などが影響し、減益となりました。

減益の回復を図り、業績の成長を画策する良品計画。

今回ご紹介した商品も、その一環となるラインアップかと思います。

今後も注目です。

参考資料