「カワウソくじ」がTwitterでトレンド入り!ちいかわ作者による可愛すぎるデザインにメロメロ
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7月14日にTwitterでトレンド入りした「カワウソくじ」。これはちいかわ作者・ナガノ氏によるデザインのカワウソぬいぐるみが当たるくじのことです。ゲットした人からは「可愛すぎる!」という声が相次いでいます。
【カワウソぬいぐるみくじ】A賞は超特大!当たるまで挑戦する人も
「ナガノのカワウソぬいぐるみくじ」は1回1000円で、A賞(超特大)、B賞(Lサイズ)、C賞(Sサイズ)、D賞(マスコット)が用意されています。A賞は高さ50cm以上とまさに超特大。Twitterでは全サイズをコンプリートした画像や超特大が出るまでくじを引いて大量の小さなかわうそぬいぐるみに囲まれてしまっている画像などが投稿されています。
【カワウソぬいぐるみくじ】取り扱い店舗は2箇所の水族館だけ
一方、取り扱い店舗は「新江ノ島水族館」と「サンシャイン水族館」の2箇所ということで、遠方に住む人からは「うちの近くの水族館でもやってくれ~」「なんとかオンラインストアで売ってくれませんか…?」といった声も多く挙がっているようです。
販売時期は新江ノ島水族館が7月14日~8月6日、サンシャイン水族館が7月14日~7月17日(新江ノ島水族館は入館料が必要)。
販売期間の短さに加えて、数量限定でなくなり次第終了ということもあり、3連休はカワウソぬいぐるみ狙いの来場者が増えそうです。なお、くじを引けるのは1人5回までとなっているので、コンプリートしたいなら複数人で挑戦することをおすすめします。
参考資料
大蔵 大輔
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14