iPhoneのカメラで見たままを再現するにはズーム撮影が有効?
リプライにはさまざまな意見が寄せられていますが、原因は広角レンズの歪みにあるようです。広角レンズはレンズと被写体の距離が近いほど、歪みが発生しやすいという特性があります。そのため、1倍ズームだと被写体によっては藤本晶子さんが感じたように中央部分が膨らんで見えることがあります。
こんなときに肉眼で見たままの写真を撮影するためのテクニックが、ズーム倍率を調整すること。今回の藤本晶子さんの写真は4倍ズームでしたが、コメント欄には「3倍ズームが一番肉眼で見たままに近く感じる」との声も寄せられていました。
藤本晶子さんが制作する精巧な人形の美しさにも注目!
このほか、Twitterでは藤本晶子さんの制作する人形の美しさにも注目が集まっています。展示会なども開催されているそうなので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。藤本晶子さんは今回の経験を踏まえて、「ちょっと離れてズームでお人形を撮影してあげてください」とコメントしています。
参考資料
大蔵 大輔
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。
最終更新日:2026/03/27