島津製作所の給料はいくらか。平均年齢・勤続年数も【2023年更新版】
就職と転職の企業調査・分析シリーズ
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就職・転職活動をする際のポイントとして、仕事のやりがいとともに年収や福利厚生面は大きな要素でしょう。
就業後に「こんなはずじゃなかった」とミスマッチを起こさないためにも、企業のことは事前に知っておくことが大切です。
LIMO編集部では、各企業の最新の有価証券報告書をもとに就職・転職活動をするみなさんが注目する企業の、年収・給与、また従業員数についてみていきます。
今回は島津製作所です。
■島津製作所・企業沿革■
1875年、初代島津源蔵が教育用理化学器械製作を始めたことが起源。その後、蓄電池の製造や医療用X線装置を完成させるなど順次業務内容を拡大し、1917年に株式会社島津製作所を設立。現在は、精密機器の総合メーカーとして、計測機器、医療用機器、産業機器、航空機器など多様な事業を展開。本店は京都市中京区。
1. 島津製作所の平均年間給与はいくらか
島津製作所(提出会社)の2023年3月31日現在での従業員数、平均年齢、平均勤続年数および平均年間給与は以下の通りです。
- 従業員数:3541人
- 平均年齢: 43.6歳
- 平均勤続年数:18.4年
- 平均年間給与:859万3166円
※平均年間給与には、賞与及び基準外賃金が含まれます。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。