【広告業界あるある】その3. 芸能人の撮影はピリピリしがち
CMやポスター撮影で芸能人を起用する場合、失礼な対応がないようにと現場は緊張感に包まれます。丁寧に対応したとしても、芸能人の気分次第で衣装やメイクが変更になったり、元の企画から外れていくことも多々あります。
その一方で、芸能人側の都合でスケジュールが押すこともあるので、限られた時間の中で対応しなければならないことも。また、ひとつのスタジオに社内外の様々な人が集まるため、挨拶回りやら何やらで気を遣ってばかりいました。
【広告業界あるある】その4. 良い案を通すために捨て案を作る
クライアントに広告案を提案する時、「これでいきたい案」を通すために「まあまあの案」、「絶対にない案」など、複数の案を作るということがよくあります。
「これは絶対にない」とわかっているのに、捨て案を作る作業は本当にもったいない時間でした。「これでいきたい案を通すため!」と自分に言い聞かせながら、泣く泣く作業することも多かったです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
記者/トラベル担当
東京都出身。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にて、ホテルや飛行機での体験談やあるあるを取り上げた記事、SNSで話題となった投稿を伝えるニュース記事などを執筆。広告代理店ではコピーライターとしてJR系列の商業施設「ecute大宮」「CIAL横浜」の広告業務、編集プロダクションでは雑誌ライターとして情報誌「東京ウォーカー」のイベント取材・執筆、LINE株式会社ではlivedoorニュースのコンテンツ運用や自社記事を手がける。紙媒体からウェブ媒体までライター/編集者を約10年経験。趣味は海外一人旅でこれまで20カ国渡航。旅のブログを発信していた時、旅行メディアに声をかけられてフリーのトラベルライターに。旅行メディア「トラベルjp」「るるぶ&more.」などで、国内外のホテルやグルメの取材記事を約400本以上執筆。その土地ならではの魅力を感じるコンセプトホテルから、仕事に集中できるビジネスホテルまで泊まり歩くのが好き(2026年5月28日更新)