名古屋市民お馴染みの紙袋をリメイクすると…?まさかの仕上がりが、Threadsで話題になっています。

投稿したのは、「@ebidono.719681」さんです。

当ポストには執筆時点で2万8000件を超えて表示されており、「ステキです」「凄い!天才ですね」といったコメントが寄せられています。

そこで、LIMO編集部が「@ebidono.719681」さんに許可をいただき、話題の投稿のポイントや反響についてご紹介!

記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 名古屋市民お馴染みの紙袋をリメイクした結果が話題

坂角総本舖の紙袋がどう変身する?1/3

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出所:@ebidono.719681

「(前略)名古屋の民ならお馴染みの柄だよね。」そんなコメントとともに投稿されたのは3枚の写真。

そこに写っていたのは、愛知県の老舗菓子メーカー「坂角総本舖」の紙袋でした。海老のイラストがあしらわれたデザインは、モダンでおしゃれな雰囲気。

名古屋市民にはお馴染みの柄のようですが、この紙袋がどのように変身するのでしょうか?

2. まさかのリメイクに賞賛の声が続出

おしゃれなブックカバーにリメイク!2/3

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出所:@ebidono.719681

坂角総本舖の紙袋がブックカバーに大変身しました。

元の柄を活かして、とてもおしゃれに仕上がっていますね。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「ステキです」
  • 「凄い!天才ですね」
  • 「上品な雰囲気で良いですね」
  • 「私も『とらや』の袋でブックカバーを作りました!」

など、おしゃれなリメイクを賞賛する人から、同じように紙袋で自作したブックカバーを披露する人など、多くのコメントが寄せられました。

3. 坂角総本舖とは、どのようなお店?

坂角総本舖は、1889年に愛知県で創業した老舗菓子メーカーです。

代表銘菓は、海老せんべい「ゆかり」。

愛知県を中心に、関東や近畿地方などにも出店しているようなので、街で見かけた際はぜひ名物のお菓子とともに紙袋もチェックしたいですね。

4. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円3/3

2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費は3万2125円

William Potter/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。

教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。

総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。

「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。

いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「“名古屋市民お馴染みの紙袋”をリメイクした結果」をご紹介しました。

参考資料

LIMOSNS部