2023年もいよいよ後半に突入しました。5月のGWから祝日がなく、連休が待ち遠しいという人も多いかもしれません。今年の夏はどのような連休になっているのか、7月・8月・9月のカレンダーをもとに祝日の予定をチェックしていきましょう。
6月30日で終了を予定していた全国旅行支援が一部自治体では期間を延長しているので、活用のチャンスをあわせて検討するのもおすすめです!
※今回の記事は土日が休みという方に向けて作成しています。土日祝日が仕事という方には該当しない記述もありますが、ご容赦いただければ幸いです。
【2023年夏の連休】7月は17日が「海の日」
7月の祝日は17日の「海の日」です。7月の第3月曜日と定められているので、毎年きっちり3連休になるのはうれしいですよね。一番近い祝日となるため、すでに予定が決まっている方も多いかもしれません。
【2023年夏の連休】8月は11日が「山の日」
8月の祝日は11日の「山の日」です。2016年にスタートしたもっとも新しい祝日で、今年で8回目を迎えます。お盆休みに隠れてしまうことも多いですが、2023年は金曜日で並びは良し。14日~16日がお盆休みになる人は、最大6連休を取得するチャンスです。17日・18日も休みをとれば、最大10連休も可能ですが、さすがにそれは一部の人に限定されるかもしれませんね。
著者
1990年生まれ。福岡県福岡市出身。明治大学文学部史学地理学科卒。2023年に株式会社モニクル傘下の株式会社モニクルリサーチに入社。
モニクルリサーチ入社前は株式会社BCNで、デジタル生活を応援するランキング情報誌「BCNランキング」、流通業界特化の専門紙「BCN RETAIL REVIEW」、家電・グルメ・マネー・ヘルスケア・ライフスタイルの最新トレンドを発信するニュースサイト「BCN+R」、法人向けIT業界特化の専門紙「週刊BCN」などの媒体で編集・記者として10年間活動。業界のキーパーソンを数多く取材し、1000本以上の記事を執筆する。
専門領域は家電全般、テクノロジー、ポイ活、リテールなど。家電やテクノロジーの分野では、定量的なデータに基づく正確な市場分析とユーザー目線の忖度のないレビューを得意とする。ポイ活の分野では、関係者への取材と実践を通して得た知識をもとに、消費者に利便性を分かりやすく伝える記事を多数執筆。セミナーや座談会のモデレーターも務める。
スポーツ競技に幅広い見識があり、特に野球は年間300試合以上を観戦するなど、熱烈な愛情を持っている。スポーツビジネスを経済的な観点で分析する記事の執筆にも力を入れている。その他、世間で話題になったトレンドを幅広くウォッチしており、ジャンルを横断した独自の分析記事も制作している。
最終更新日:2027/07/14