自分がラッキーだと感じる瞬間は人それぞれ。できれば日々ポジティブに生きてみたいものです。そんな考え方を描いた漫画がTwitterに投稿され、注目を集めています。
投稿したのは、自身のツイッターアカウントで日常漫画を多数投稿されている「@debu_dori」さんです。
同ツイートは、2023年6月29日時点で2,400件を超えるいいねが集まり、「見習いたい」「この考え方好きすぎる」といったコメントが寄せられるなど話題となっています。
※ツイートの画像は【写真2枚】をご参照ください。
※今回ご紹介するツイートは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
「生まれてきて超ラッキー!」ポジティブすぎる考え方が話題に
「宇宙規模のラッキー」というコメントとともに投稿されたのは、4コマの漫画でした。
何やら地学の本を読んでいる様子のニワトリキャラ「でぶどり」。自分のような知性のある鳥が生きているのは、長い宇宙の歴史の中でもほんの一瞬だと言うことを考えていました。すると、横で聞いていたペンギンの「ピノ」ちゃんが、あることに気がついた様子です…。
そして「長い宇宙の歴史の中でも、平和な現代に生きている自分って超ラッキー!」と叫びます。スケールの大きなポジティブさに、でぶどりも思わずびっくり。ピノちゃんのように、生きているだけでラッキーと感じられる前向きな考え方を見習いたいですね。
今回のツイートには多数のいいねに加え、リプライ欄には、
「なるほど一理ある!」
「なんだか生きてることに希望が持てた」
「いや割とまじでこれ。平和なのは大事」
など、投稿に共感した人たちからの感想が数多く寄せられました。
著者
1989年生まれ、群馬県出身・在住。くらしとお金の経済メディア「LIMO」にてニュース解説記事の編集・執筆に従事後、現在は厚生労働省管轄の年金・貯蓄・資産運用・住宅ローン・FX等の記事制作支援を担当。現在は群馬県内の中山間地域に暮らしながら、二地域居住・地方移住・地方での働き方をテーマとした記事では、地方で生活する当事者の視点をあわせて執筆・監修している。証券外務員一種、3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)保有。
早稲田大学文化構想学部文芸・ジャーナリズム論系卒業。学部では戯曲・研究創作ゼミに所属し、主に英米の劇作家の作品を耽読。早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース中途退学。準修士(ジャーナリズム)。大学院では精神医療の現場にてアートセラピーの実践者を取材し、ルポの執筆を行う。
フリーランスライターとして活動した後、東京都世田谷区の訪問介護事業所の訪問介護職員、地域情報サイト編集記者、老人ホーム検索サイト編集者、おすすめ情報サービス編集者を経て、現職。訪問介護の実務経験と介護福祉士実務者研修の修了を通じて、地方における医療・介護アクセスの実情にも知見を持つ。介護職員初任者研修・介護福祉士実務者研修修了。
【主な執筆・監修テーマ】
年金・貯蓄・資産運用などの家計分野に加え、二地域居住と特定居住促進計画、テレワークの普及状況、鳥獣被害と農林業、地方の教育費負担など、地方で暮らすことに関わる公的統計の解説を継続的に担当。
【編集方針】
記事中の数値は原則として官公庁・公的機関が公表する一次資料にあたり、出典と公表時期を明記しています。制度や支援策は改正・年度更新があるため、適用可否は各自治体の窓口や公式情報での確認を推奨しています(2026年8月28日更新)。