功労馬生活を送る「タニノギムレット」のヤンチャな一面がツイッター上で話題になっています。
投稿したのは、Yogiboヴェルサイユリゾートファームのツイッターアカウント。
当ツイートは2023年4月20日時点で5000件を超えるいいねを集めており、「ご挨拶がてらのドン(笑)」「ぶつかるところまでがセット」といった具合に、思わず笑ったという人からのコメントが多く見られました。
※ツイート写真は【写真5枚】をご参照ください
※今回紹介するツイートは、投稿者様の許可を頂いております
カメラを回すと、突然ぶつかってきた
「ギム様、寄ってきてくれるのは嬉しいのですが、ぶつからないでもらってもいいですか」というコメントとともに投稿されたのは、約20秒の動画でした。
そこに収められていたのは、突然ぶつかってくるタニノギムレット。カメラを回してから、ほんの数秒でぶつかってくる様子に思わず笑ってしまいます。
ぶつかった後はどこか満足そうな表情を浮かべ、カメラから離れていきます。少しだけかまってほしかったのかもしれませんね。
名馬・ウオッカなどを輩出
話題になったタニノギムレットは、1999年生まれの24歳です。
父・ブライアンズタイム、母・タニノクリスタル(母父・クリスタルパレス)という血統で、現役時代の成績は8戦5勝。前述の通り、2002年の東京優駿(G1)を制しています。
種牡馬になってからは、牝馬ながら父と同じ東京優駿を制したウオッカや、スマイルジャック、セイクリッドバレー、オールザットジャズといった重賞馬を輩出しました。
その後は2020年に種牡馬を引退し、Yogiboヴェルサイユリゾートファームで功労馬生活を送っています。
「破壊王」と呼ばれるタニノギムレット
Yogiboヴェルサイユリゾートファームのツイッターアカウントでは、生牧草をむしゃむしゃ食べたり、ボーっとしているタニノギムレットの姿を多く投稿。
穏やかそうな顔をしていますが、放牧地の柵を破壊するといったヤンチャな一面を持ち合わせています。今回の動画も、そんな部分を見せてくれたのかもしれませんね。
ちなみに、Yogiboヴェルサイユリゾートファームに繋養されてから、昨季の村上宗隆選手の本塁打数(56本)と同じぐらい柵を破壊しているそう。ファンからは「破壊神」と呼ばれることも…。
ギム様、寄ってきてくれるのは嬉しいのですが、ぶつからないでもらってもいいですか🥲#タニノギムレット #ギム爺 pic.twitter.com/O9fLIL2Pwq
— Yogiboヴェルサイユリゾートファーム (@Versailles_Farm) April 20, 2023
カフェや宿泊施設が併設されている「Yogiboヴェルサイユリゾートファーム」
いかがだったでしょうか。今回はヤンチャな一面を見せたタニノギムレットを紹介しました。
Yogiboヴェルサイユリゾートファームには、アドマイヤジャパンやローズキングダムといった名馬も在籍。
牧場は一般客向けにも一部開放されており、カフェと宿泊施設が用意されているので、気になる方は現地まで足を運んでみてはいかがでしょうか。
※馬の安全を守るために、いくつかのルールが設けられているので、必ずルールを確認した上で見学しましょう





