なんともかわいらしい「母馬と仔馬」のツーショットがツイッター上で話題になっています。
投稿したのは、北海道にある白井牧場のツイッターアカウント。
当ツイートは2023年3月31日時点で5000件を超えるいいねを集めており、「お母さんは美人だし、仔馬は愛らしいかわいさ」「ママと並んで外見ているのを見たかったんです。幸せ」「健やかに育ってください」といった具合に、ハートを射止められたという人からのコメントが続出しております。
※ツイート写真は【写真5枚】をご参照ください
※今回紹介するツイートは、投稿者様の許可を頂いております
母馬と仔馬のツーショットがかわいい
「おマメは母と外を見る」というコメントとともに投稿されたのは、16秒の動画でした。そこに収められているのは、母馬と一緒に外から撮影しているカメラを見る仔馬の姿。
近づくと母そっくりのクリクリとした目でカメラを見つめています。興味津々な様子がかわいいですね。
母馬とのツーショットは破壊力抜群。子供への愛の深さがひしひしと伝わり、穏やかな気持になります。ちなみにコメントにある「おマメ」は、牧場での仔馬の愛称です。
競馬ファン歓喜の血統
大きな話題を呼んだ「母馬と仔馬」のツーショット。
美しい顔立ちの母馬は、スカーレットテイルという名前の5歳馬で、父・ハービンジャー、母・ダイワレジェンド。母の母には、名牝・ダイワスカーレットがいるという良血です。
「おマメ」の父親は、タニノフランケル。父がフランケル、母がG1・7勝のウオッカという血統です。重賞勝利こそありませんが、G3・中山記念3着、G3・小倉大賞典2着(ともに2019年)と好勝負を演じてきました。
競馬ファンならピンときた人が多いと思います。「おマメ」は、ライバル関係にあったダイワスカーレットとウオッカの血を持っているのです。
仕事の合間に撮影した「母馬と仔馬」の様子
気になる撮影時の様子を白井牧場の担当者に聞いてみると、「仕事の合間に撮影しました。ふとした拍子に仔馬がこちらを大人しく眺めており、かわいらしかったです」と説明してくれました。
2023年1月に生まれた「おマメ」。誕生直後と比べると、かなり大きくなっているのが分かります。
担当者によると、「今は体重が100kgを超えて、丸々としてきました」とのこと。
競走馬の体重が400~500kgなので、これからどんどん成長していきます。順調に行けば2025年にデビューする「おマメ」。2年後の姿が楽しみですね。
おマメは母と外を見る pic.twitter.com/2pZXy4KEre
— ㈱白井牧場 (@shirai_farm) March 28, 2023
ほかにもかわらしい馬の写真を投稿
いかがだったでしょうか。
今回は「母馬と仔馬のかわいすぎるツーショット」を紹介しました。
白井牧場のツイッターアカウントでは、「おマメ」以外にもかわいらしい馬たちの写真が投稿されているので、気になる人はチェックしてみてはいかがでしょうか。
参考資料
小野田 裕太
