マイナ保険証を利用するメリット3:窓口で限度額以上の支払いが不要になる
入院や手術などを受けると、高額な医療費が発生することがあります。
通常であれば、医療機関の窓口で一旦医療費を支払ったあとに、支給申請書を提出することになります。
事前に「限度額適用認定証」を申請しておけば、窓口負担を上限額までに抑えることができますが、申請してなければ窓口で高額な医療費を支払うことになります。
しかし、マイナンバーカードを健康保険証として使えば、ご自身で高額な医療費を一時的に自己負担したり、役所で限度額適用認定証の書類申請手続きをしたりする必要がなくなります。
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士。会計事務所で10年、保険代理店や外資系の保険会社で営業職として14年勤務したのち、FPとして独立。ひとりひとりのお金に対する価値観を大事にしながら、ムリのない節約術を提案している。他のメディア媒体でも、お金に関する記事の執筆を行う。読者がすっと理解できるよう、文章の構成や表現などを意識している。LIMO編集部では、お金やペットの記事を執筆。自宅では、3匹の猫(12歳~19歳)と暮らしており、猫の健康管理や介護は得意分野。趣味は、落語、宝塚。愛読書は、P・G・ウッドハウスのジーヴスシリーズ(2023年11月20日更新)。