西・東日本は桜の満開ラッシュということもあり、今週はお花見に出かける方も多いのではないでしょうか。
そんな中、旅行情報誌「じゃらん」が、日本各地の桜絶景の中から「まるで絵画のような桜の絶景」についてアンケートを実施しています。
今回はそのランキングからトップ5をご紹介します。ぜひお花見の参考にしてみてくださいね。
じゃらん「まるで絵画のような桜絶景ランキング」5位~3位
じゃらんは、2023年2月3日(金)~2023年2月6日(月)の期間、「まるで絵画のような桜の絶景」についてアンケートを実施。47都道府県在住の20代~50代を対象とし、1081名の有効な回答を得ました。
「じゃらん」2023年4月号に掲載された桜の絶景スポットの中から選択肢を設定。絵画のようだと思うスポットを3つまで選択してもらっています。それでは早速ランキングを見ていきましょう!
5位:おの桜づつみ回廊(兵庫県)
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Makafushigi/shutterstock.com
見頃:3月下旬~4月上旬
ランキング5位となったのは、5種類、約650本の桜がつくる全長約4㎞の桜並木「おの桜づつみ回廊」。田んぼの水面に映り込む「逆さ桜」は、ため息がでるほどの美しさ!
加古川左岸の上流から下流へと順に開花していきます。夜は粟田橋上流約350mがライトアップされ、幻想的な雰囲気の並木道を歩くことができますよ。
4位:高田城址公園(新潟県)
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Scirocco340/shutterstock.com
見頃:4月上旬~4月中旬
ランキング4位となったのは「日本三大夜城」の一つに数えられる「高田城址公園」。桜と三重櫓が照らされて、お堀の水面に浮かび上がる様は圧巻です!
2023年3月29日(水)~4月12日(水)には「高田城址公園観桜会」を開催予定。この期間は日没から21:00(桜の最盛期は~22:00)までライトアップされます。
3位:総本山三井寺(滋賀県)
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G.C. Photo/shutterstock.com
見頃:4月上旬
ランキング3位となったのは、国宝や重要文化財の建物が立つ境内を約1300本の桜が彩る「総本山三井寺」。
観月舞台にアクリル板を敷き、桜のリフレクションを撮影できる5分間の貸し切りを今年も開催(※予約優先、有料)。艶やかにライトアップされた桜が映りこみ、別世界に誘われたような美しさが広がります。
じゃらん「まるで絵画のような桜絶景ランキング」2位~1位
2位:小岩井農場の一本桜(岩手県)
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airtime/shutterstock.com
見頃:4月下旬~5月上旬
ランキング2位となったのは、岩手山麓に広がる自然豊かな農場の中にあり、岩手山を背景に牧草地に咲く一本桜。
明治40年代に植えられたといわれている江戸彼岸桜で「小岩井農場の一本桜」として親しまれています。残雪の岩手山とのコントラストも美しく、春の訪れを告げる風景です。
1位:龍巌淵(静岡県)
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見頃:3月下旬~4月上旬
見事1位に輝いたのは、静岡県富士市の龍巌淵(りゅうがんぶち)で堪能できる桜並木。ピンクの桜と黄色の菜の花が富士山を春色に彩るスポットで、約50本の桜はボリューム満点。一度見れば忘れられないほどインパクト抜群です。
桜と菜の花、清流、さらに残雪の富士山が一体になった風景は、日本らしさを存分に感じられる、心に残る春の絶景です。(※駐車場がないため、公共交通機関をご利用ください)
お気に入りの桜絶景を見に行こう!
今回はじゃらん「まるで絵画のような桜絶景ランキング」を発表しました!
思わず写真に撮りたくなるような圧巻の桜絶景がズラリと並ぶ結果となりました。今回のランキング情報を参考にしながら、お気に入りの桜絶景を見に行ってみてはいかがでしょうか。
参考資料
成瀬 亜希子
