【老齢年金】年収800万円だと「厚生年金」はかなり多い?保険料の目安も
老齢厚生年金の計算方法とは
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物価の上昇が止まりません。
4月以降も値上げを公表する企業は多いものの、年度末は新生活に向け出費がかさむものです。
日々のやりくりに悩む方も多いのではないでしょうか。
年金生活になれば、副業や残業手当等で収入アップを図ることも難しくなります。決まった金額で生活することを考えると、少しでも受給額が多いと安心ですよね。
日本の平均年収はここ30年ほど約400万円と言われますが、約2倍である年収800万円の方は、たくさんの厚生年金を受給できるものなのでしょうか。
今回は、年収800万円の方が将来受け取れる「厚生年金の月額」について考えていきます。
支払うべき保険料の月額もあわせて見ていきましょう。
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著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)