【老齢年金】年収800万円だと「厚生年金」はかなり多い?保険料の目安も 老齢厚生年金の計算方法とは 2023.03.18 06:15 公開 執筆者太田 彩子 日本の平均年収は30年ほど約400万円と言われますが、約2倍である年収800万円の方はたくさんの厚生年金を受給できるものなのでしょうか。年収800万円の方の「厚生年金の月額」について考えていきます。 記事の続きを読む 1/3 出所:日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 被保険者のしおり」(令和4年4月)、厚生労働省「日本の公的年金は『2階建て』」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 年金を増やしすぎた夫婦を待つ悲劇。手遅れになる前に知っておくべき繰下げ受給の仕組み 最大75歳まで年金の受給を繰下げられるようになりました。これにより、年金を大幅に増加させることが可能になります。年金を増やすことだけを目標にした夫婦に訪れた悲劇について見ていきましょう。 厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か 老後資金を用意するためには、まず「具体的にひと月いくらの年金をもらえるか」を把握することが第一歩。そこで今回は、現代の一般家庭が、ひと月どれほどの国民年金と厚生年金をもらっているかを確認しましょう。 厚生年金220万円なら「後期高齢の保険料」が10万円天引き!容赦ない手取りに愕然 年金が年額220万円と聞くと、羨ましいと感じる方もいるかもしれません。ただし、厚生年金や国民年金からも税金や保険料は容赦なく天引きされます。厚生年金が年額220万円ならいくら天引きされるのでしょうか。 50代で「貯蓄2000万円以上」そんな羨ましい人は何割いるのか 60歳代「貯蓄3000万円以上」は何パーセントか。老後2000万円問題を再確認 最新の60~69歳の厚生年金と国民年金の平均月額とは LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #年金受給額 #保険料 #年収