2023年3月14日、東京・靖国神社で、桜の開花の目安となるソメイヨシノの開花が確認されました。
その翌日には、ウェザーニューズが「第6回開花予想」を発表しており、今週から来週にかけて西・東日本では開花ラッシュになると予想されています。
今回はこちらのニュースを踏まえて、今週末3月18日~19日に桜の咲き始めを楽しめるスポットをご紹介します!
【2023桜開花予想】第6回桜開花予報を発表
2023年3月14日、東京・靖国神社でソメイヨシノの開花がスタート。東京では2020年と2021年に並んで、1953年の統計開始以来、最も早い開花となりました。
「第6回桜開花予報」によると、今後、開花を迎える西日本と東日本の多くの地点も、平年より早いか非常に早い開花となる見通しで、記録的な早さになることもありそうです。
3月中には西日本と北陸を含む東日本のほぼ全域で開花し、東北南部でも咲き始めます。北海道へは4月下旬に桜前線が上陸する予想です。
今週末の3月18日~19日頃には、東京の上野恩賜公園、福岡県の舞鶴公園、熊本県の熊本城などで、桜の咲き始めを見ることができそうです。
【2023桜開花予想】関東甲信
上野恩賜公園(東京都)
開花予想日:3月17日 満開予想日:3月24日
東京を代表するお花見スポット。江戸時代から花見の名所として知られ、早咲きの寒桜からソメイヨシノまで約1200本ほど、2か月にわたって桜を楽しむことができます。今年の「うえの桜まつり」は3月17日~4月9日まで開催予定。
幸手権現堂桜堤(埼玉県)
開花予想日:3月18日 満開予想日:3月26日
関東の桜の名所として有名な「幸手権現堂桜堤」。約1000本のソメイヨシノが1kmにわたって咲き誇り、堤の周辺の菜の花とのコントラストが見どころです。今年の「桜まつり」は4年ぶりの開催で3月21日~4月9日に実施予定。
【2023桜開花予想】東海地方
鶴舞公園(愛知県)
開花予想日:3月16日 満開予想日:3月25日
1909(明治42)年に名古屋市が設置した最初の公園。約700本の桜を楽しむことができる、名古屋を代表する花見の名所です。今年も様々なイベントを楽しめる「花まつり2023」を3月24日~6月4日に開催予定。
【2023桜開花予想】四国地方
松山城山公園(愛媛県)
開花予想日:3月19日 満開予想日:3月26日
松山市の中心部に位置する松山城跡のほぼ全域を都市公園として開設。公式ブログによると、3月15日時点では山頂本丸広場のエドヒガンザクラが見頃のようです。また、ソメイヨシノのライトアップを3月17日~4月16日に実施予定。
【2023桜開花予想】九州地方
舞鶴公園(福岡県)
開花予想日:3月18日 満開予想日:3月28日
市の中心・天神から歩いて15分のところに位置する「舞鶴公園」。シンボルは福岡城跡で、春にはお城の石垣に桜の花が彩りをそえます。毎年開催されている「福岡城さくらまつり」は3月24日~4月2日に実施予定。
小城公園(佐賀県)
開花予想日:3月18日 満開予想日:3月25日
小城藩初代藩主・鍋島元茂、二代藩主・直能によって作られた名庭園。3月下旬には約3000本の桜が咲き誇り、「日本さくら名所100選」にも認定されています。今年は3月20日からぼんぼりが点灯される予定です。
熊本城(熊本県)
開花予想日:3月19日 満開予想日:3月26日
日本三名城のひとつとして知られる熊本城を擁する熊本城公園。桜の名所でもあり、ソメイヨシノをはじめ、ヤマザクラ、ヒゴザクラなど約800本の桜を観賞できます。3月4日~3月26日に「春のくまもとお城まつり」を開催。
桜の咲き始めを楽しもう!
今回は3月18日~19日に桜の咲き始めを楽しめるスポットをご紹介しました。桜の咲き始めをいち早く見たい方、これから混雑する前にゆっくりと見ておきたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね。








