【独自調査】育児中の理想「小学生までは専業主婦、中学生以上はパート」が最多に
LIMOのInstagramアカウント・フォロワーに行った「育児中の過ごし方」のアンケート
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3月に入り、お子さんの入園や入学を控えて働き始めたり、働く時間を増やしたりを考えているご家庭もあるでしょう。
昔は専業主婦が主流でしたが、今は共働きが主流となり、育児中の働き方について悩む女性もいるのではないでしょうか。
内閣府男女共同参画局によれば、2021年は共働き世帯(妻がパート)は691万世帯、共働き世帯(妻がフルタイム)は486万世帯、専業主婦世帯は458万世帯となっています(妻が64歳以下の世帯)。
今回はLIMOのInstagramでフォロワーの方に、育児中の理想について「乳幼児期~小学生」「中学生以上」にわけて聞きました。現代女性の育児中の理想について見ていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)