3. 2月から国民年金保険料の電子決済が可能に

会社員や公務員などは、毎月の給与から年金保険料が天引きされます。一方で、自営業者は国民年金保険料の自分での納付が必要です。

2023年2月20日から、国民年金保険料の電子決済が可能になりました。対応の決済アプリで国民年金保険料納付書のバーコードを読み取ることで、電子決済が可能です。

出所:日本年金機構「スマートフォンアプリでのお支払い」

2023年2月20日時点で、国民年金保険料の電子決済に対応している決済アプリは以下のとおりとなります。

3.1 国民年金保険料の電子決済に対応している決済アプリ(2023年2月20日時点)

  • auPAY
  • d払い
  • PayB
  • PayPay

電子決済を普段利用する方にとっては、より手軽に国民年金保険料の支払いができるようになるでしょう。

ほかにも、口座振替やクレジットカード、コンビニエンスストアなどでの支払いも可能です。