「年収400万円台」女性は11.4%

国税庁が発表した「民間給与実態統計調査(令和3年分)」によると、女性で年収400万円〜500万円の人は全体の11.4%です。

令和元年では10.5%、令和2年では10.7%だったので年々増加してはいますが、年収400万円の女性は少ないというのが現状です。

ちなみに、男性で年収400万円の人は17.5%なので、男女間で差があることがわかります。

ではここで、年収ごとにどのくらいの割合になっているのか、一覧表で確認してみましょう。

出所:国税庁「令和3年分 民間給与実態統計調査」をもとに筆者作成

女性は年収300万円以下の人が多く約57%を占めており、年収500万円以上になると急激に少なくなります。