牛丼チェーン店・松屋では2023年1月24日より「ボロネーゼソースハンバーグ」が期間限定販売されています。うま味がたっぷりでジューシーなハンバーグに、ひき肉と玉ねぎ・トマトなどの野菜を煮込んだボロネーゼソースがかかった一品です。

さらに目玉焼きの乗った「ボロネーゼソースエッグハンバーグ」も同時に販売。去年10月にも「チーズボロネーゼコンボ牛めし」が販売されてましたが、それよりもご飯に合うソースへと生まれ変わっています。

肉に肉を乗せるという贅沢なハンバーグで、濃厚な味わいが特徴的です。

「ボロネーゼソースハンバーグ」を注文

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「松屋」は、他社牛丼チェーン店である「吉野家」「すき家」に比べて、牛めし・カレー・定食メニューを3本柱としているのが特徴です。

最近では、松屋の第2ブランドであるとんかつチェーン「松のや」と併設する店舗もあります。今回は、その松のやが併設されている店舗を訪問しました。

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ボロネーゼソースハンバーグ関連商品は以下の通りです。

  • ボロネーゼソースハンバーグ定食 830円
  • ボロネーゼソースエッグハンバーグ定食 880円
  • ボロネーゼソースハンバーグライスセット 770円
  • ボロネーゼソースエッグハンバーグ定食 820円
  • (お持ち帰りにはみそ汁がつきません)

松屋では糖質を抑えたい方向けにご飯を生野菜に変更する「ロカボチェンジ」も可能です。

ご飯が進む「ボロネーゼソースハンバーグ」

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食券機で購入後、5分ほどで到着。今回はポテト(70円)をトッピングしてみました。

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見るからに濃厚そうなソースで目玉焼きは半熟…これは食欲がそそられます。肉々しいハンバーグは、割った時に肉汁があふれてきました。

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ハンバーグの相棒となるボロネーゼソースは、玉ねぎがしっかり煮込まれているのがうれしいポイント。トマトの酸味が効いていいアクセントです。

それだけでなく、ひき肉がゴロっと入っていてボリュームたっぷり。まるでミートソースのような濃厚さで、ご飯が進みますね。

半熟の目玉焼きとの相性は最高

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目玉焼きは半熟な仕上がりです。スプーンを入れると、黄身がドバっと流れてきました。この光景を見るだけでも、よだれが出てきそう。

ハンバーグに絡めて食べれば、またご飯をかきこみたくなります。濃い味付けのボロネーゼソースにまろやかさが加わっているようですね。

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途中でポテトとサラダで箸休め。口の中がさっぱりして、最後まで飽きずに食べることができました。

オススメしたい一品

今回は松屋の新メニュー「ボロネーゼソースエッグハンバーグ定食」をいただきました。

松屋には、レギュラーメニューとして「ブラウンソースハンバーグ定食」が販売されています。

それに比べると、「トマトの酸味や玉ねぎの甘さが引き立っている」ことや「ソースにお肉が入ってボリュームアップ」しているように思えました。松屋のメニューで比較するとお値段は高い方ですが、濃厚なソースにご飯の進むハンバーグはかなり魅力的です。

なお、販売終了期間は未定となっています。販売終了前に是非1度松屋に足を運んでみてはいかがでしょうか。

参考資料