豊かな表情にホッコリ!保護猫の「ヤマト」くんが話題に
「同一にゃんことは思えない」そんなコメントと共に2枚の写真が投稿されました。写真に写っているのは、保護猫の「ヤマト」くん。
ヤマトくんは子猫の頃に、育児放棄に遭い生き延びた過去を持っています。保護された今は、飼い主さんをはじめ、他の4匹の保護猫ちゃんたちと仲良くおうちで暮らしています。保護から時を経た今、ヤマトくんは他の猫ちゃんたちに優しさを注ぐ「お兄ちゃん猫」へと成長を遂げました。
ヤマトくんの「ひょうきんな表情」と「キリっとした表情」をおさめた微笑ましい写真が投稿されると、Twitterではたくさんの注目を浴びました。
1枚目の写真に写っているヤマトくんは、なんだかフニャッとした表情を浮かべていますね。あくびをする直前でしょうか……?ショボンとした愛らしいおめめと、ちょっぴり開いたお口が視界に飛び込んできて、面白かわいい姿にホッコリとした気持ちになりました。
2枚目に写るヤマトくんは引き続きクッションに横たわっていますが、1枚目とは違うキリッとした表情を浮かべています。シャープなフェイスラインやピシッと立てたお耳、そして、大きくて真ん丸ながらクールな印象のある目元がとってもかっこいいです。
1枚目と2枚目、どちらの写真からも伝わってくるのは、ヤマトくんのリラックス感です。警戒心の感じられないくつろぎぶりで、豊かな表情を見せてくれたヤマトくん。そんな微笑ましい日常の様子からは、深い安心感や飼い主さんへの愛情も感じられて、自然と心が温まる瞬間でした。
著者
2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信している。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆中。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。