希少種のダイトウコノハズクだった
気になる珍客の正体は、日本で一番小さいと言われるフクロウの仲間・コノハズクの希少種である「ダイトウコノハズク」。@iHck1yZNj63Yqkhさんが暮らす、沖縄県南大東島の固有亜種だそうです。
南大東島は、東西5.78km、南北6.54km、周囲20.8kmの小さな島。沖縄本島から360kmも離れている海洋島なので、他の地域では見ることのできない動植物体系を有しています。
今回発見された「ダイトウコノハズク」だけでなく、ダイトウヒラタクワガタやダイトウオオコウモリなど、「ダイトウ」という冠名がつく生物が多いのが特徴。
リゾート地と言うよりは、大自然を満喫できる土地です。島へ行くには飛行機と船の2通りで、飛行機の場合は那覇市から約1時間。船では、那覇市から約13時間で南大東島に到着します。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/グルメ・SNS担当
1991年生まれ。千葉県柏市出身。立正大学社会福祉学部卒業。2022年に株式会社モニクルリサーチ入社。くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部にて、世の中で話題となっている出来事の深掘りや、思わず食べたくなってしまうグルメ記事を積極的に発信している。
それ以前は、株式会社NEWSYが運営している「ニュースサイトSirabee」の編集者として、スポーツ、グルメ、トレンドの深掘りなど、幅広いジャンルの記事を執筆。とくに関東のデカ盛りグルメに詳しく、年に50店舗ほど回ったことも。
株式会社商業界でも勤務し、小売・流通業界に特化したwebメディア「商業界オンライン」の編集者として、小売業界の動向が分かる記事を執筆していた。(2023年11月27日更新)