観葉植物は室内で育てる常緑の多年草や樹木のことを指しますが、そのなかでも手軽に育てられるのがツル性の観葉植物です(※編集部注)。

ツル性の観葉植物は初心者も育てやすい品種が多く、長く伸びたツルと葉がインテリアをオシャレに演出します。

そこで今回は、インテリアが華やぐ!オススメのツル性観葉植物を紹介します。さっそくみていきましょう。

【参考記事】【ガーデニング】進化する観葉植物・最強7選。個性派揃いでリビングのオシャレ度上がる!

ツル性の観葉植物を「室内で育てる」メリット

ツルが伸びるので見た目がオシャレ

1/7

brizmaker/istockphoto.com

brizmaker/istockphoto.com

ツル性の観葉植物は横や下にツルを伸ばすので、高いところに置いて下に垂らすように飾るとインテリアがセンスアップします。鮮やかなグリーンは目にも優しく、ハンギングなどにして飾るのもオススメです。

丈夫な性質で、室内で育てやすい

ヘデラやポトスに代表されるように、ツル性の観葉植物は比較的育てやすい品種が多いのが特徴です。生長しやすい環境を見つけて、上手に育てると何年も育てることができます。

コンパクトに育てることができる

ツル性の植物は長く伸びすぎたら、カットして株姿を整えることが可能です。カットした枝は挿し木にしたり、個人の楽しみの範囲内で増やすことも可能です。コンパクトに育てたい人は株分けをしてみるのもよいでしょう。

※フィカス属の観葉植物は切り口から白い液体が出ることがあります。触るとかぶれることがあるので、剪定する際は手袋などを着用して触らないようにしましょう。

ツル性観葉植物でインテリアをオシャレに!オススメ6選

ヘデラ(アイビー)

2/7

Albina Yalunina/istockphoto.com

Albina Yalunina/istockphoto.com

ヘデラ(アイビー)は人気のツル性観葉植物。強健な性質で初心者も育てやすいでしょう。品種改良が盛んで、ホワイトの葉が映える「白雪姫」など、オシャレな品種が続々と登場しています。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)

ポトス

3/7

FeelPic/istockphoto.com

FeelPic/istockphoto.com

世代を超えて愛されるポトスもオシャレな品種が続々と登場中。人気の品種「ライム」は爽やかでクールな印象です。耐陰性はありますが、直射日光を避けた明るい場所のほうが元気に育ちます。※参考価格:300~700円(3号ポット苗)

ワイヤープランツ

4/7

CCeliaPhoto/istockphoto.com

CCeliaPhoto/istockphoto.com

繊細な細い茎に丸い葉がついたワイヤープランツは寄せ植えにも重宝するリーフプランツ。強健な性質で、日陰以外の場所であれば育てることができます。※参考価格:200~400円前後(3号ポット苗)

シュガーバイン

5/7

KPG-Payless/shutterstock.com

KPG-Payless/shutterstock.com

深緑の繊細な葉が美しいシュガーバイン。ブドウ科の常緑植物で、ツルについた葉がとてもオシャレな雰囲気です。直射日光を避けた風通しのよいところで育てましょう。寒さにやや弱い傾向があります。※参考価格:300~500円前後(3号ポット苗)

フィカス・プミラ

6/7

Vichai/istockphoto.com

Vichai/istockphoto.com

白い縁どりが入る葉が可愛らしいプミラ。ミントにも似た葉は清々しく、爽やかな雰囲気です。寄せ植えなどにも使われ、リーフプランツとしても人気の高い植物です。室内では直射日光を避けた、明るい場所で育てましょう。※参考価格:400~600円前後(3号ポット苗)

ディスキディア

7/7

TuktaBaby/shutterstock.com

TuktaBaby/shutterstock.com

ディスキディアは近年注目を集めているオシャレな観葉植物のひとつ。さまざまな種類がありますが、一部は貯水のうを持つ品種も。葉の形はいずれもやや肉厚で、ユニークな雰囲気です。

直射日光を避けて、日当たりと風通しのよいところで育てるようにしましょう。土は乾燥した状態、室内は湿度が高い環境を好みます。乾燥する冬は、ときどき葉に霧吹きで水を与えるのがオススメです。※参考価格:600~1000円前後(3号ポット苗)

まとめにかえて

今回は、インテリアが華やぐ!オススメのツル性観葉植物を紹介しました。

ツル性の観葉植物はいろいろな楽しみ方ができるのが嬉しいところです。品種によっては、寄せ植えのリーフプランツとして植えることもできますよ。

近年は装飾性の高い、斑入り葉の観葉植物も増えています。ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

LIMO編集部