日銀の方針が変更へ
2022年12月20日に日銀の黒田総裁が長期金利の上限を従来の「0.25%程度」から「0.5%程度」に引き上げることを発表しました。
安倍政権の経済政策アベノミクスの一環である「異次元の金融緩和」からの転換だと受け止められています。
日本は経済が長期にわたり停滞しており、企業投資や家計消費を増やすため大胆な金融政策が採用されてきました。
毎日更新される財務省「国債金利情報」によれば、新発10年国債金利は黒田総裁の公表から1日で0.5%の上限に到達し、その後は0.5%程度で高止まりしています。
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。