新年は、何か新しいことを始める絶好のタイミングです。
2023年1月中に「今年1年の抱負」を決め、何か新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
とはいえ、「具体的に何を目標にすればいいか分からない」「みんなはどのような目標を決めているのか気になる」という方も少なくないでしょう。
そこで本記事では、実際の調査結果を元に「2023年の抱負」について紹介していきます。
記事を読めば、あなたの「今年1年の目標を決めるきっかけ」になるかもしれないので、ぜひ参考にしてください。
そもそも新年に目標を立てる意味はあるのか?
そもそも、新年に抱負を掲げたり、目標を立てたりすることに意味はあるのでしょうか。
結論から述べると、新年にチャレンジしたい内容を事前に目標立てることは、達成するうえで大きな意味があります。
日本には、「一年の計は元旦にあり」と言う言葉が存在するように、一年の計画は年の初めに立てるとよいとされています。
実際に、株式会社Paidyが男女18~49歳の600人に行った調査では、新年に目標を立てた半数以上が、その目標を「達成できた」と回答しています(2022年12月1日公表) 。
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出所:株式会社Paidy「〜2023年の漢字は「挑」!夢や目標に意欲的な人が多数〜Paidy、今すぐ始めて、最高に自分らしい新年を迎えたい方を応援する「フライング新年キャンペーン」を実施」
新年に目標を立てておくことで、「やるべきことが明確」になり、達成するための順序立てがしやすくなります。
「今年は何かにチャレンジしたい」「今までやりたかったことを後回しにしていた」という方は、2023年に目標が達成できるように、今から計画を立ててみましょう。
みんなの2023年の抱負や目標は?
株式会社Paidyの行った調査では 約8割の人が来年やりたいことがあり、具体的なやりたいこととして「旅行をしたい」や「運動を続けたい」などを目標にしています。
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出所:株式会社Paidy「〜2023年の漢字は「挑」!夢や目標に意欲的な人が多数〜Paidy、今すぐ始めて、最高に自分らしい新年を迎えたい方を応援する「フライング新年キャンペーン」を実施」
上位2位が「旅行関連」であることから、新型コロナウイルス感染症が流行する前の生活を期待している様子がうかがえます。
また、運動やダイエット、資産形成などの「自己投資」が上位に入っているのも特徴です。
自己投資においては、計画的に行うことや習慣化することが大切になるため、新年を機に始めるのは、良いスタートダッシュが切れる絶好のタイミングと言えるでしょう。
新年の目標を達成するために大切な3つのこと
新年の抱負や目標を立てても、達成できなければ意味がありません。
新年の目標を達成するために、大切なことは下記3つです。
- 自分が目標を達成した姿をイメージする
- 目標を達成するために計画的に行う
- 目標達成に必要な内容を習慣化する
まずは、「自分が目標を達成した姿」をイメージしてみましょう。
イメージする際には、どのような姿になっているのかを具体的に想像し、文字に書き起こすことをおすすめします。
次に、目標を達成するための課題を明確にしましょう。
例えば、「今年は国内旅行に5回はいきたい」という目標であれば、どのくらい貯金していけば良いのか、具体的な旅行の予定日はいつにするかを決めておくと良いでしょう。
最後は、目標達成に必要な内容を習慣化するということです。
例えば、「今年はダイエットに成功させる」という目標であれば、毎日行う内容を決めて、早いうちから「習慣化」できるように意識すると良いです。
実際に、株式会社Paidyが行った同調査においても、「計画的に行うこと」や「習慣化すること」を心がけたいと回答している人が多いです。
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出所:株式会社Paidy「〜2023年の漢字は「挑」!夢や目標に意欲的な人が多数〜Paidy、今すぐ始めて、最高に自分らしい新年を迎えたい方を応援する「フライング新年キャンペーン」を実施」
上記の点からも、2023年に達成したい目標がある場合は、本章で紹介した3つを意識して取り組んでみると良いでしょう。
新年に新しい目標を決めて幸先の良いスタートダッシュをしよう
本記事では、実際の調査結果を元に「2023年の抱負」について紹介しました。
新年に目標を立てておくことで、「やるべきことが明確」になり、達成するための順序立てがしやすくなります。
記事を参考に、「今までやりたかったこと」を2023年の目標にして、幸先の良いスタートダッシュを切りましょう。
参考資料
太田 彩子
