とある踏切の先に見えた「異世界への入り口」がツイッター上で話題になっているのをご存知でしょうか。
投稿したのは、フォトグラファーの@JIYUKENKYU_jpさん。
当ツイートは2022年12月26日時点で7万件を超えるいいねを集めており、「え、CG作品じゃなくてリアル?」「ホラーだね…」「雰囲気ありすぎる」といった驚きのコメントが続出しています。
※ツイート写真は【写真3枚】をご参照ください
※今回ご紹介するツイートは、投稿者様の許可を頂いております。
夜の踏切、電車が通り過ぎると「異世界への入り口」が出現
「警告音が鳴る真夜中で見つけた異世界の入口」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真と8秒の動画でした。
そこに収められているのは、踏切を通り過ぎる電車の映像。普通の光景に見えますが…。
電車が通り過ぎると…踏切の先に鳥居が現れました。方向指示器の赤色に照らされ、非日常感あふれる空間が広がっています。
異世界への入り口とコメントするのも、納得ですね。
投稿主に撮影した経緯を聞いてみる
ツイッター上で大きな話題となった「線路の先に見える鳥居」。
投稿主の@JIYUKENKYU_jpさんに、撮影に挑んだ経緯を聞いてみると、「普段から写真を撮っている者でして、このような奇妙な風景を探しています。今回も探していたらぶち当たっていた形になります」と話してくれました。
夜に撮影することで、独特の雰囲気が醸し出されています。
警告音が鳴る真夜中で見つけた異世界の入口。 pic.twitter.com/o2eddLlA6p
— toshibo|廃墟と写真 (@JIYUKENKYU_jp) December 22, 2022
埼玉県白岡市「宮道踏切」で撮影
撮影地は、埼玉県白岡市にある「宮道踏切」。
鳥居の前を通る線路はJR宇都宮線で、踏切の先には鷲神社があります。
気になる撮影時の心境ついて聞いてみると、「少し長めの路地にあるので、遠くから見てもゾクゾクするような雰囲気でしたね」と@JIYUKENKYU_jpさんは説明してくれました。
ちなみに最寄り駅は、白岡駅で徒歩約13分。周囲は住宅街なので、現地に足を運ぶ際は、地域住民の方への配慮が必要となります。
日本各地の廃墟などを撮影
いかがだったのでしょうか。
今回は、埼玉県白岡市にある「宮道踏切」を紹介しました。
この他にも@JIYUKENKYU_jpさんは、日本各地の廃墟などを撮影していますので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。



