子育て中の「あるある」瞬間を切り取った、白目みさえさん(@misae_mon)の漫画カルタが話題です。
年子のお子さんを育てながら、日常のふとした子育て風景をカルタにしたInstagramの投稿には、毎回多くの共感コメントが寄せられています。
今回は、うっかり振り向きざまに肘があたった際、「ほんまにごめん!でもなんで…」と思わず白目を向いてしまう場面を描いた作品をご紹介します。
子育て中の方なら、「あるある…」と共感してしまうのではないでしょうか。
ぜひ【写真】と一緒にご覧ください。
※本記事は投稿者様から許諾を得て公開しております。
漫画カルタ「ごめん!…でもなんでそこに来た?」
投稿されたのは、「ごめん!…でもなんでそこに来た?」のカルタ。
「私が悪いよ。エルボーくらわせたもの。ごめんね。可愛い我が子の頭にエルボーくらわすなんて。いけないお母さんよね。ほんとごめんね。痛かったね。」
という全力謝罪の後に続くのは、母親の本音です。
「でも…。なんでわざわざそこに来たん。。。私今必死できっちゃないところを掃除してますやんか。
ゴミ袋つかんで忙しなく動き回ってますやんか。近くに来たら、そら当たりますやん。。。」
この光景が、ありありと目に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。確かに子どもから飛び込んでくることは多々あります。
「なんだかちょっと当たり屋に当たられた感があるのは内緒です。」と語る白目みさえさん(@misae_mon)。
こちらのインスタグラム投稿の“いいね”は2500を超え、40件近いコメントが寄せられています。
「私と長男のこと書かれてるかと思いました」「分かりみが深い」「あるある過ぎます!!」と共感リプライとともに、エピソードがたくさん集まっているのです。
やはり、子育て世代には「あるある」なのですね。
「子育てあるあるの漫画カルタ」投稿者様に聞いてみた
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※写真はイメージです(maroke/shutterstock.com)
今回の漫画カルタについて、投稿者様にお話をうかがいました。
ーー多くの共感コメントが集まっていますね。あるあるの光景なのでしょうか
「どちらかというとむしろ最近は減ってきた方で。
もう少し小さいときの方がうっかり手が当たってしまったり、足元にいるのに気づかずに転ばせてしまったりということは多かったと思います。
子どもは私の可動域をわかっていないので近づきすぎてしまうんでしょうけど…」
ーー印象的なシチュエーションはありますか?
「ある日振り返ったところに長女がいたので、避けようとしてバランスを崩して私は転びそうになったのですが、手をつこうとしたところに次女がいて。
さらに避けようとした結果顔から床にダイブしたことがありました。娘は無事でしたが驚いて泣かれたので私が謝りました。
なんでそんなに近くにいるのでしょう。顔はめちゃくちゃ腫れました。」
ーー子どもさんはいつもどのような反応ですか?
「うっかり当たってしまうとなんだか驚いたような傷ついたような顔をします。
もちろん「ごめんごめんごめん」とすぐ謝って抱きしめたりよしよししたりするのですが、その時はなんかちょっと嬉しそうな顔をしています。
一応「ママがなんかしてる時はママの近く来たら危ないよ」と伝えているのですが忍びのように近寄ってくるので油断できません。」
漫画カルタはアンガーマネジメントのひとつ?
実は、白目みさえさん(@misae_mon)が漫画カルタのネタを思いつくのは主に「イラっとした時」だそうです。
イラッとしたらまずどんな状況かを分析し、何にイラッとしたのかを考える。そこからカルタの文言を考えたり、構成や類似場面を想像したりしながら「ネタ」を作るとのことでした。
スマホにたまったメモをもとに作品に仕上げるのは「私なりのアンガーマネジメントと言えるかもしれません。」と語ってくださいました。
確かに、子育てでは「イライラ」が連続することがあります。時には不条理な場面で、こちらが折れて謝らないといけないことも。
でも、そんな自分を客観視できれば、怒りもコントロールしやすいかもしれませんね。
他にもさまざまな「子育てあるあるネタ」(たまに旦那様のエピソード)も公開されています。
おわりに
長い冬休み、おうち時間が増えるとイライラする時間が増えているかもしれません。
そんなときは、SNSのあるあるネタを見ながら、「みんなも同じなんだ」「そうそう同じ!」と共感するだけでも楽しいものです。
クスっと笑える投稿を励みに、今しかない子育て期間を楽しみたいですね。
参考資料
太田 彩子
