「つみたてNISA」どうなる?年末の今知りたい今後のポイントやデメリットは 積立nisaの上限など改正予定案の内容とは 2022.12.28 06:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 「令和5年度税制改正大綱」ではNISA制度の恒久化や無期限化が取りまとめられており、老後資金対策の一つとして検討される方が増える可能性もあるでしょう。つみたてNISAについて詳しく見ていきましょう。 記事の続きを読む 1/3 出所:金融庁「つみたてNISA早わかりガイドブック」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 つみたてNISA「月3万円を年率3%」で20年間運用できた場合をシミュレーション 投資はリスクがあるため損をする可能性もありますが、利益を得られる場合もあります。今回はつみたてNISAについて説明したあと、月3万円で20年間運用した場合をシミュレーションします。 つみたてNISA「やっぱり買うべきじゃなかった」後悔されがちなインデックス投資信託4選とは つみたてNISA制度を利用すれば、通常は運用益に20.315%かかる税金が年40万円まで、最長20年間非課税になります。これからつみたてNISAをはじめる人に向けて、買ってはいけないインデックス投信をご紹介します。 【独自調査】「つみたてNISA」現段階でのリアルな実態を調査 つみたてNISAに関する情報は多いものの、リスクがあるのでなかなか踏み切れない方もいるでしょう。今回はLIMOのInstagramのアカウントで、実際につみたてNISAをしているフォロワーに、これまでの運用に対する印象を調査しました。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #つみたてNISA #NISA #改正