2. 慶應義塾大学・医学部を6年間で卒業した場合、学費はいくら必要なのか
ここまでの数字を計算してみましょう。
初年度納付金+在学生納付金×5年=2223万9600円
以上のような結果となりました。
仮に、この授業料を預貯金で準備するとなると、毎月いくらつみたてる必要があるのでしょうか。
3. 毎月いくらの預貯金が必要なのか
この大学進学費用を、毎月預貯金で積み立てる場合を考えてみましょう。
先ほどの6年間に必要な授業料をいったん「約2220万円」とし、「10年間」と「18年間」それぞれを準備期間とした場合、毎月の積立額はどのくらいになるか計算してみます。
今回は、以下の2つの準備期間があったとして考えてみましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。