後期高齢者の医療費負担が2割に!収支を見直し節約を
後期高齢者制度をわかりやすく解説
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2022年10月から、一定以上の所得がある後期高齢者は医療費負担が2割になっています。
今回の記事では、後期高齢者の医療費負担の見直しについて解説します。どれくらいの所得があれば負担が2割になるかの判断基準や、見直しの背景を見ていきましょう。
また、今回の見直しがどれほど後期高齢者に影響を与えるかも、経済的実情を踏まえて考察していきます。
著者
教員養成大学を卒業後、おもに家庭教師として子どもの学習指導に携わる。長年の指導を経て、東証一部上場企業に就職し、法務部に配属となる。法務部では、金融庁への有価証券報告書の作成や株式、取締役会業務を担当。在籍中にビジネス実務法務検定を所得する。現在は学習塾を運営する一方、法務部での経験を活かし、金融や法律の分野でライターとしても活動中。民間のボランティア団体の代表も務めている。