吉野家のから揚げの特徴

吉野家のから揚げは肉厚大ぶりの鶏もも肉を特製たれに48時間以上しっかりと漬け込み、店舗で鶏肉のコクとうま味たっぷりのから揚げ専用油でカラッと揚げています。

特製たれも揚げる油にもコクとうま味がいっぱいなので、衣にも鶏肉にもコクとうま味が染み込み、その味わいは濃く、ジューシーです。

特製たれには生姜をふんだんに使っているため、濃い味わいの中にすっきりさもあり、サクサクと食べ進められます。しっかりとした味のから揚げなので、ご飯にもお酒にも合います。

【吉野家】から揚げを第二の柱に!その理由とは

吉野家ホールディングスが2022年10月14日に公表した「2023年2月期 第2四半期決算説明会資料」によると、23年2月期第2四半期の業績は下記の通り。

  • 売上高:818億円(前年比 110.1%)
  • 営業利益:10.6億円(前年差 +3.3億円)

感染症再拡大の影響を受けるも既存店売上の回復により増収しています。

また、吉野家は「牛丼とから揚げ」の店となることを下期の戦略として掲げています。から揚げを「第2の柱」へ育成する理由として、同社は下記のように説明しています。

  • テイクアウト利用しやすい
  • 店内調理によるクオリティの最大化
  • 客層を拡げる
  • 高いLTV効果
  • 畜種分散リスクできる

から揚げ販売店舗は673店舗ですが、年度中に700店舗に拡大することを目指しています。